なんだか親近感が湧いてくる!肉体改造でデブ化したスポーツ選手3人

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日本人のスポーツ選手は海外に比べるとガチガチに肉体を筋肉の鎧で作り上げると言うことは少ない。

だが、世界を股に掛けて活躍する人物の中には戦うためにデブと見えるまで肉をため込んだケースがある。

見ていると普通のデブのようにまん丸い印象がほんわかさせてくれるメンツではないか。

デブ化してもなお活躍しているスポーツ選手を調べてみた。

【1】松坂大輔

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ベイスターズ速報@なんJより引用

爽やかな高校球児の印象はすっかり消え、メジャーリーグにチャレンジ以降、どんどん大きくなっていった。

現役で海外で渡り歩くにはこれぐらいの肉体が必要なのだろう。

日本人からするともう少し細身であって欲しいかも知れないが、デブとしては嬉しい。

【2】清原和博

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LAUGHYβ版より引用

引退後もなにかと芸能界をお騒がせしているパワー系スポーツ選手。

監督就任もよく噂されているが実際のところはどうだろうか。
デブとしては超一流選手だった彼が仲間入りするのはいいニュースだ。

【3】中井りん

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パーソナルトレーナー 渡辺 実 BLOGより引用

肉体改造しすぎる女性のデブ化は複雑な気持ちになるが、一部のマニアにはたまらないだろう。

美人格闘家として実績も積んでいるダイナミックボディだ。

普段はほんわかしているオーラだがひとたびリングに上がると最強選手へと変貌するのがたまらない。

デブ女子に見習ってもらいたいものである。

中井りん(なかい・りん)プロフィール
1986年10月22日、愛媛県松山市出身。3歳のころから柔道を始める。中学時代は全国5位。高校時代は国体3位。06年9月から本格的に総合格闘技に取り組む。主な獲得タイトルは『スマックガール グラップリングクイーン トーナメント2006』4位。06年10月1日、プロデビュー戦となったパンクラス梅田大会、伊藤あすか戦でTKO勝利をおさめる。所属は修斗道場四国。155センチ、56キロ。

SPORTS COMMUNICATIONSより引用

肉体改造後も愛される

確かな実力と実績があるからこそ肉体改造をしてもプロ選手のオーラが素晴らしいのがスポーツで戦う人間の魅力である。

デブに寄っている外見もかえって世間からは愛されるポイントになっているだろう。

彼らの活躍や肉体を見ていると、筋トレにでも行ってみようかという気にさせられるのだ。