【ほっそりははじまりだ】ダイエット卒業シーズンに贈る!リバウンド王直伝の正しいリバウンド

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ダイエットはデブにとってもはや自傷行為とすら言ってもいい。

自分がデブであることに誇りを持っていれば、ダイエットなんてまるで必要ない。

 

ただ、俺にもたまにダイエットしてみようかなと思う時がないでもない。

これは例えば「今日はいっぱい飲みに行こうかな」という時の感覚と同じだ。

ちょっとしたレジャーとしてダイエットをやってみるのだ。

 

もちろん目的は痩せることじゃない。

そのあとのリバウンドをいかに楽しむかがメインイベントなのだ。

 

 

ここではそんなリバウンド王の俺から、ダイエット明けのリバウンドの楽しみ方を伝授しようと思う。

 

 

 

 

 

ひもじさがより食材の味を引き立てる!

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pawanaviより引用

 

例えば食事制限ダイエットをする。

普段はご飯を茶碗5杯食べているところを3杯にしてみる。

あるいはポテトをいつもはLサイズなのにMサイズにしてみる。

 

するとどうだろう。

時間が経つにつれどんどんひもじさは増していく。

「どうして俺はこんなことしてるんだ?」

そう思わざるを得ない。

しかしその時、こんな風に考える。

 

1週間したら、しこたま焼肉食ってやる!

これを1週間毎日、ストレスになるくらいまで想像する。

空腹のところに極上の肉を放り込む瞬間を。

 

 

1週間後、焼肉店に行ったとき、焼肉がどれほど美味かったか、心底実感できるはずだ。

 

 

 

 

一日中家の中でひきこもる!

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鮨屋のけんさんより引用

 

例えば有酸素運動でダイエットを始めるとする。

普段はエレベーターで上る階段を、エスカレーターで上ってみる。

職場のコピー機までの道のりを遠回りにしてみる。

 

もちろん、エレベーターで上ったり、最短距離を進んだ方が楽なのだから、イライラしてくる。

無駄な運動はデブの最も嫌うものだからだ。

しかし、俺はこのダイエットを始める前にあることをしておく。

それは1週間後の週末の引きこもり計画を立てておくことだ。

 

金曜の夜からの二日とちょっとを、一歩も外に出ず、食っちゃね食っちゃねできるように算段を付けておく。

食材は要らない。

全食ピザにしたっていいんだ。

 

どうだ?最高の気分になってくるだろう?

 

 

 

 

 

【注意!】やってはいけないこと1

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今北速報より引用

 

リバウンドを考えるにあたって、決してやってはいけないことがある。

そのうちの一つが、こういうリバウンドに理解のない人間と、ダイエット明けを過ごすことだ。

 

例えば非デブ。

これが一番まずい。

茶化してくるタイプのやつはもうドツボだ。

せっかくのダイエット明けのリバウンド時間が台無しになる。

 

もちろんデブでも場合によってはよくない。

というよりも俺としては他人と過ごさない方がいいとすら思っている。

 

なぜかと言うと世間一般のダイエットの目的は痩せることだからだ。

しかしこの場合、リバウンドすることが目的なのだ。

 

そんな話なかなかみんな受け入れちゃくれないんだよ。

 

 

 

 

【注意!!】やってはいけないこと2

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 にきにき日記より引用

もう一つ禁止事項を上げるとすれば、メリハリを付けず、だらだらとリバウンドするのはダメだ。

ダイエット期間はきちんと自分で決めたルールなりを守り、リバウンド期間はしっかりリバウンドする。

 

もしこれをダイエット中も食べたいものを我慢しなかったり、ルールを破っていれば、リバウンド期間の楽しみが全く輝かない。

リバウンド期間が終わっているのに、だらだらと以前の生活に戻らずにいると、体だけじゃなくて気持ちまでだらしなくなる。

 

正しくリバウンドするためには自制心が非常に重要なんだ。

 

 

 

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とある医学生の雑記帳より引用

 

ダイエットなんて通過点だ。

俺が見ているのはその向こう側にある「リバウンド」。

全国優勝を見ていた湘北の部員と同じ場所に俺はいるわけだ。

 

そんじょそこらのダイエットかぶれと同じにしないでくれよ?