【食欲が止まらない】空腹時には絶対に見てはいけない映画ベスト5

らーめん八角の姫路ラーメン

映画が好きです。

でも映画を観ながら食べるピザの方が、も~~~っと好きです♪

 

 

なんの食べ物も用意もしていないのに、たまたまぼんやり観ていた映画が飯テロ映画だったときの動揺はすさまじい。

内容がどうとかよりも、「お腹減ったなあ」という感想しか出てこないからだ。

腹が減っては戦は出来ぬ。

腹が減っては映画も観れぬ。

 

ということで、ぜひ腹ごしらえをしてから観てほしい映画を、5つ紹介していこう。

 

 

 

5位『大統領の料理人』

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ナベノナカより引用

フランスのコメディ映画。

1980年代に実在したフランス大統領官邸史上初の女性料理人ダニエル・デルプシュをモデルにしているそうだ。

 

「サヴォワ産キャベツとサーモンのファルシ」とか、「セップ茸のオムレツ」とか、伝統菓子「サントノレ」とか、聞いただけでは何の料理かわからないし、観ても何がどうなっているかわからない料理がめちゃくちゃ出てくる。

 

 

さすがオシャレ過ぎてよくわからない所まで行きがちな国、フランスだ。

ただ、とにかく「美味そう」。

その一言に限る。

なんかよくわからんが美味そうって結構すごいことだと思う。

フランスのシャレオツ映画だと思って観始めると恐ろしい空腹感に苛まれること請け合いだ。

 

 

 

 

4位『かもめ食堂』

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芸能情報ウォッチャーが旬のネタを配信キンタローより引用

 

キャッチコピーは「ハラゴシラエして歩くのだ」。

その通り、ハラゴシラエしてから観ないと痛い目に遭う。

 

 

小林聡美、片桐はいり、もたいまさこという、なんとも味のあるトリプル主演で描く、ヘルシンキを舞台にしたまったり映画。

断言する。

パン好きが腹減ったままこの映画観たら、憤死するぞ。

シナモンロールはうまそうすぎるんだ、とにかく。

もちろん他の料理もうまそうなんだが、もうとにかくこの映画はシナモンロールだ。

この映画のジャンルはシナモンロール映画なんだ。

 

 

 

 

3位『UDON』

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Plaholiより引用

うどんは魅惑の食べ物である。

白くて、つやつやしていて、もっちもち、シッコシコ。

汁のだしの香りは、ピザのLサイズ2枚くらい食った後でもまだ空腹を感じさせる。

 

 

それをタイトルに冠したこの映画を空腹で見始めるなどとは愚の骨頂だ。

神をも恐れぬ所業と言わざるを得ない。

 

でも小西真奈美さんがすっげえええええ可愛いから、うどん食べながら見たいよね。

 

 

 

 

2位『タンポポ』

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原寸画像検索より引用

 

1985年に伊丹十三が脚本・監督をつとめた名作「タンポポ」。

売れないラーメン屋を立て直す物語で、なんだかとっても懐かしい気持ちにさせてくれる、本当に良い映画だ。

 

ただラーメン屋の話だからもちろんラーメンが出てくる。

しかもうまそうに出てくる。

絶対にこれ、酒飲みながらなんて観ちゃだめだぜ。

百パーセント深夜ラーメン直行だ。

まあそれもまたオツなもんだがなあ……(遠い目)

 

 

 

1位『南国料理人』

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Torrent Popより引用

個人的に一番ヤバイのはこの映画だ。

海保出身の西村淳の『面白南国料理人』っていうエッセイが原作。

 

南国観測隊の日常を描いているもんだから、毎日毎日普通の食材をいろんな工夫を凝らして料理に仕立て上げるわけだ。

見たことのある料理も多くて、とにかく味が下の上で広がっちまうんだよ。

そしたら、もう、一時停止して米炊き始めちゃうよな。

食べてから観る、これゼッタイ。

 

もうなんか口から涙でるだろ?

でもどれもいい映画だし、観る価値は絶対あるぜ。

だから是非とも飯食ってから観てくれよな。

ただ敢えて空腹のまま挑むってマゾヒスティックな鑑賞スタイルもありだとは思うんだ。

でもそれは危険な行為ってことは自覚していてくれ。