意外とデブも多い!有名無名問わず紹介したいデブメジャーリーガー選手4+3人!

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野球選手はデブが多い。

これは結構日本の球界でも言われていることだけど、その状況は洋の東西を問わないらしい。

 

そんな噂を聞いて調べてみると、本当に驚くほどデブが多い。

やっぱりデブ=強いなんだなあと、自分の人生が正しかったことをかみしめた。

 

そんな気持ちをみんなにも味わってほしくて、まとめてみたぜ。

ニューヨークヤンキース「CC・サバシア」

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web sportivaより引用

 

左打ちの左投げ、メジャーを代表する先発投手でありながら、デブ

CC・サバシアは現在ニューヨークヤンキースに所属している選手で、なんと年俸は24億円を超える超大物だ。

大物なのはその年俸だけじゃない。

身長200.7㎝、体重131.5kgというとんでもない巨漢なんだよ。

にもかかわらず、速球・スライダー・チェンジアップをはじめとする変化球を自由自在に使いこなす、器用な投手でもある。

バッスバッスと三振を打ち取るスタイルが、まさに「猛者」って感じだよな。

テキサス・レンジャーズ「プリンス・フィルダー」

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F1通信より引用

 

 

父親のセシルも2年連続アメリカン・リーグでホームラン王を獲得した、生粋のサラブレッド、それがプリンス・フィルダーだ。

年俸は2013年のデータで23億円。

ちょっと俺みたいな男の収入と比べると泣けてくる。

でも大丈夫(?)。

プリンスも俺と同じデブなんだよ。

見てくれよ、このずんぐりむっくりなシルエット。

最高にキュートだろ?

身長は183㎝、体重はなんと125kg!

えっ、どっちが身長!?なプロフィールはまさに王子(プリンス)の名にふさわしいぜ。

ミルウォーキー・ブルワーズ「ジョナサン・ブロクストン」

Jonathan Broxton

 

Wikipediaより引用

 

年俸4億円、外角一辺倒のストイックなピッチングで有名なWBCにも出場経験のある、デブだ。

気になる身長は193㎝、体重は136.1kgとまたこりゃ隕石みたいな体だ。

このビッグな体から繰り出されるのが160㎞/hを超える剛速球だっていうんだからたまらない。

 

にしても、腕も腹も俺とさして変わらないシルエットなのに、なんでこんなにも風格が違うんだろうな。

やっぱりアメリカの大地が俺を呼んでるのかな?

 

タンパベイ・レイズ「ホセ・モリーナ」

Jose Molina

 

Wikipediaより引用

 

これをいわゆる「モテるデブ」って言うんだな。

絶対コイツいいやつだよ。

笑顔が優しすぎて心配なくらいだよ。

 

そんなホセ・モリーナは3兄弟全員がチャンピオンリングを手にしているという野球一家の出身。

身長は188㎝、体重は113.4kgのずんぐりむっくり体型だ。

 

でもあれだよな、ここまで見てると、デブじゃなきゃ野球できないんじゃないのかなって気がしてくるよな。

その予感は次の写真を見て確信に変わる。

アメリカに行ったらでっかくなっちゃった

 

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RBBTTODAYより引用

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Maintaining MY Coolより引用

 

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MLB NEWSより引用

 

 

言うまでもないが上から野茂秀夫、伊良部秀輝、松坂大輔だ。

あのマスコミの前では仏頂面しかしなかった伊良部がこんな人懐っこい笑顔を見せているのも驚きだが、日本の野球史に残る名選手が、揃いも揃ってアメリカに行ったり、行って帰ってきたらこんなにムチムチしているのにも驚きだ。

ここから導き出せる結論は「デブにならなきゃアメリカでは通用しない」だ。

 

 

どうしてかって?

おい誰だ、スピードが要らないからなんていうやつは!?

デブは体重が重い。

それがアイデンティティですらある。

キャッチャーやファーストは送球するときにグッと踏ん張らなくちゃいけないポジションだし、ピッチャーに至っては投球のたびに全身全霊、全体重をかけてボールを投げ込む。

つまり、デブが最強のポジションなのだ。

 

こんな視点でメジャーリーグを見ていると、なんともアメリカはデブに優しい国なんだなあとしみじみ思う。