【デブでも強けりゃいい!】90キロ越えヘビー級ボクサー、マイク・タイソン発言集5選

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身長178㎝のマイクタイソンの体重は90kgをゆうに超えている。

今グーグルで「マイクタイソン 体重」と検索すると109kgというデータすら出てくる。

肥満度チェックに使われるBMIの数値にすると109kgの場合はなんと34.4だ。

標準体重はBMIが22になる数値だから、BMIにして12.4、体重にすると30kg以上、「標準」から離れている。

これはある意味「デブ」、しかも人類最強のデブとすら言えるのではないだろうか。

そんな無敵のデブ、マイクタイソンの名言を消化しておきたい。

 

 

社会の変化を嫌う性質を見抜いた一言

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PRTIMESより引用

 

 

 

つまり、逐一目の前の事象に対して自分を変化させるよりも、その場で立ち止まって「わかりやすさ」に重点を置いた世界の味方をするってことだ。

ボクシングっていうのはそれでは勝てない。

敵のファイトスタイルに一瞬一瞬対応していかなくちゃならないわけだ。

「デブは動けない」「デブは自己管理ができてない」ってのもそのステレオタイプの一つ。

大事なのはそのステレオタイプ化を自分自身で行わないことだ。

自分で自分を枠に閉じ込めないことだ。

 

世の中の厳しさと生き抜くための覚悟を示した一言

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MWGより引用

 

 

 

きつくない仕事なんてあるかい?あんたたちだって記事が書けなきゃ笑いものになる。世間は厳しいものさ。しかも冷たいときてる。

ヤフー知恵袋より引用

 

マイクタイソンの仕事観を端的表している言葉だと思う。

幼少期の厳しい経済環境や、いじめられた経験、そして非行などの過酷な人生を歩んできた彼だからこそ、こういうシビアな世界観を持つに至ったのだろう。

 

親子とは何かを考えさせられる一言

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痞客邦より引用

 

誰でも父親になることはできるが、しかしそれは血がつながっているというだけの話だろう。

ヤフー知恵袋より引用

 

マイクタイソンの父親は彼が2歳の時に家族を捨てて蒸発した。

彼の実質的な父親はきっと16歳の時に出会ったボクシングマネージャ、カス・ダマトだったのだろう。

デブとかゴリマッチョとか細マッチョとか、そういう肩書も、彼に言わせれば単なる呼び方に過ぎないのかもしれない。

要はその内実が大切なんだな。

 

生きるための指針を示す一言

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HelloWallpaperより引用

 

自分の情熱に従え。自分の本能に忠実になれ。人の群れに惑わされず、いつも自分でいろ。

マイク・タイソン:名言集 胸に響く名言より引用

 

つまり、俺はデブでいいってことだ。

日本人は痩せているのが大好きだ。

よく外国人は「日本人の女の子は細すぎる。もっとグラマーでいいのに」と言う。

自分の体をグラマーだと言うつもりはないが、周りが痩せているのが良いというから自分も痩せなきゃと思うのは愚の骨頂だ。

讃岐うどんを食べに香川に飛び、目の前にファストフードがあればとりあえず入店しろ。

信号待ちで自分以外の人間がみんなランナーでも、自分は家系ラーメン屋に直行しろ。

マイク・タイソンはそう言っている。

 

男前すぎる一言

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腹筋崩壊ニュースより引用

 

 

自分の人生を、自分の拳で切り拓いてきたマイク・タイソンだから言えるセリフかもしれない。

でも俺にはこの脂肪がある。

この脂肪で運命を退けてみせるぜ。

 

常識とか、社会とか、運命とか、そういう「弱い奴」が大好きな言葉を、マイク・タイソンは蹴散らしてきた。

その行動の全てが正しかったとは言い難いが、それでもこういう世の中の大半の人間が大好きな言葉の持つ圧迫感で肩身の狭い思いをしているデブの俺には、大事な言葉ばかりだったように思う。

自分の体型にだけに固執しないで、一番大事なハートの部分を磨いていこうと思う。

 

まずは腹ごしらえからだな。