肉好きデブの為の肉天国!半額で絶品のお肉が食べられる!五反田肉祭り初日レポ

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「五反田肉祭」という夢のようなイベントがある。肉の祭!聞いただけで血沸き肉躍るではないか。こんな画期的なイベントを逃す手はない。

今回は、2014年に行われたこの一大エンターテイメントについてリポートしたいと思う。

 

 

肉の祭典!五反田肉祭とは?

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五反田肉祭 より引用

五反田肉祭とは、東京の五反田商店街が開催するイベントだ。

イベントの目玉となるのが「五反田肉祭・バルフェスタ」である。5日間の開催期間中、参加店舗に来店し、グルメパスポートを提示するとその店の自慢の肉料理が定価の半額でいただける。

また、初日に行われるオープニングイベントでは福島牛の焼き肉1,500名様分、無料配布というビッグサービスも用意されている。

それに、五反田のご当地グルメを決める「G-1グランプリ」というコンテストも開催され、店に行かずしてもイベントの特設店舗で数店の自慢のオリジナルメニューを味わうことができる。

 

肉の祭典!五反田肉祭初日リポート!

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品川経済新聞 より引用

イベント初日、秋晴れのいい天気でデブには少し暑いぐらいだったが、無料の焼き肉は相当並んでも当然GETだ。脂が程よくのって実に美味しい。こんなものが無料で味わえるとは、本当に有り難いものだ。

幸先のいいスタートで気分良く、特設店舗を回る。500円という安さで手の込んだ料理が食べられるのだからこれもすごいことだ。

 

麺彩房の豚あんかけ肉そば

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麺彩房五反田店 より引用

その中でも俺が1番気に入ったのが、麺彩房の豚あんかけ肉そばだ。醤油ベースのラーメンで、少しピリッとして甘辛いトロトロのあんが麺 とよく絡む。濃厚な豚バラ肉ともよく合って最高だ。にしても、外で食べるラーメンって何でこんなに美味しいんだろうな。

GLADE Noirのスパイシージャークポークもいい。ジャマイカの有名な肉料理が串刺しになっていて、かぶりつくと表面は香ばしく中は柔らかい。スパイスが効いていて、これもかなり美味しい。

個性的なメニューでは、Asian Dining PUERTOのマサマンカレーのカオソイが良かった。名前を聞いても意味が分からないが、過去にCNN世界のうまいものランキングでNO.1を獲得したタイ料理のマサマンカレーを揚げ麺にかけたものらしい。

タイ料理はもともと好きだが、カレーを揚げ麺に合わせるなんていい思い付きだ。鶏肉をたっぷり使ったコクのあるカレーがとても美味しかった。

 

 

初日レポまとめ

夕食は目当ての一つ、ステーキキッチンファクトリーでグルメパスポートを使うことにした。折角の肉祭なら、ガッツリ肉を食べておかなければ。

俺が注文したのは、超ニンニクランプステーキ。ボリューミーなステーキの上にガーリックバターとガーリックチップスが乗った食欲をそそるメニューだ。

ステーキは脂身が少ない肉で歯ごたえもあるが柔らかく、肉汁が出てバターとよく絡む。ガーリックが効いて本当にたまらない。

そして、もう一つの目当ての店にも行きたかったのだが、今日はまだ実施されていないということで諦めた。バルフェスタで注意しなければいけないのは、店によっては日付や時間が決まっていたり予約が必要な場合もあるということ。

イベント期間は5日間もあるので、洋食ダイニングHideのメンチカツは、次以降に回すことにする。

 

こうして、イベントの初日は終了した。明日もまだ肉三昧が続くと思うと期待で胸が膨らむ。五反田肉祭は5回目の実施というが、ずっと長きに渡って続いて欲しいイベントだ。