【伊豆グルメ日記・6軒目】沼津『かもめ丸』沼津市公認!駿河湾の魅力を詰め込みまくった海鮮丼!

IMG_7876

IMG_7882

修善寺からバビュンと安全運転でぶっ飛ばして沼津港にやってきました。

港でグルメといえば海鮮丼が定番なのですが、沼津港には海鮮丼の中でも沼津丼という沼津で獲れたものに特化した丼があるのです。

現地で取れたものを現地でいただく!地産地消は旅の醍醐味の1つでもありますよね!

公認!沼津丼!

IMG_7878

沼津丼が食べられる『かもめ丸』にやってきました~。

沼津丼は沼津の新名物を作る目的で開催されたコンテストで見事グランプリに輝いた沼津市公認のオフィシャル丼なのです!

ん~!楽しみ!

IMG_7881

海鮮丼はもちろん、海産物を使った料理がズラリ。お酒も種類豊富にそろっています。

お店は港にある居酒屋・定食屋といった雰囲気でいい感じ。こんなお店で獲れたての魚介をつまみながらお酒を飲んだら最高なんだろうな~。

なんてことを考えながら、沼津丼をお願いしました。そういえば、どこに行っても酒のことを考えているな。

沼津の宝石箱や~!

IMG_7885

じゃじゃ~ん!こちらが沼津丼になります!

沼津丼はアジ干物のほぐし身と駿河サバの出汁で炊き込んだごはんの上に、生シラス、生桜エビ、アジのたたきが乗った三色丼なのです!沼津の魅力が丼に1つに集まっていて、盆と正月とクリスマスが1度にやってきたかのよう!

まさに沼津の宝石箱さながらです!

IMG_7872

新鮮な生シラスは漁港ならでは!

生シラスはとってもデリケートで、時間の経過とともに水分が出て弱ってしまい、味にも苦味が出てきてしまうのです。

「生シラスってトロトロとしてるやつでしょ?」

と思っている方がいたら知ってほしい。

本当に新鮮な生シラスはサラッサラなんです!そして、その一匹一匹がプチッと弾けて口の中に甘みが広がるのです!

IMG_7873

生桜エビ!桜エビは日本で唯一、静岡の駿河湾でしか水揚げされないことをご存知でしょうか?しかも、この桜エビがまたデリケートなんです!環境の変化に弱く、トラックなどで運ぼうとすると水槽に入った常態でも死んでしまうのだとか……。

そのため、関東などで食べられている生桜エビは基本的に冷凍もの。本当に本物の生の桜エビが食べられるのは駿河湾沖だけなのです!

本物の生桜エビは甘みの濃さが違うぜ~!

IMG_7874

そして、沼津と言ったら何といってもアジだね!

アジの干物の生産量が日本一ということでも知られている沼津。干物の中には輸入したアジを加工したものも含まれているけど、このアジは言わずもがな水揚げしたてのピッチピチ!

プリプリの食感がたまりませぬ~!

IMG_7871

ごはんが炊き込みごはんになっているところがまたいいんです。炊き込みごはんといっても上に乗ってるお刺身の味を邪魔しない程度のほどよい味付けで、薄味でありながら出汁はしっかり感じられます。

この組み合わせ最高!これ考えた人、天才なんじゃないの?もしお会いする機会があったらノーベル沼津賞を差し上げます!

あっ・じっ・ひもっの~♪

IMG_7870

食後には沼津港をブラブラして、お土産に干物を買いました。港って色々あってなんだかワクワクしますよね~。タコまで干されてて思わずパシャリ!

食べ物も天ぷらやかき揚げ丼、沼津バーガーなんていうのもあって、まだまだ食べたりなかったのだけど、このあと『さわやか』のハンバーグ(この旅2回目)が待っていたのでガマンして帰りました。

あと、沼津港で謎のオリジナルソングが流れていて運転中も頭の中をグルグル。「あっ・じっ・ひもっの~♪」っていうフレーズがいまだに頭から離れません。

あっ・じっ・ひもっの~♪

基本情報
名称:かもめ丸
住所:静岡県沼津市千本港町101 千本一ビル1階
アクセス:東名高速沼津インターより車で25分
営業時間:月曜~金曜:11:00~15:30、17:00~21:30、土日祝:10:30~21:30
定休日:水曜日
電話番号:055-952-3639
参考サイトURL:https://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22000992/