【東京とんかつファイル07】二子玉川『大倉』おいしさの秘密はお粥!?プラス100円で特別サービス!?わたし、気になります!

image

都内のとんかつの名店を巡るシリーズ「東京とんかつファイル」です!第7回となる今回は二子玉川にあるミシュランガイド掲載店『大倉』にやってまいりました!

『大倉』の名物は何といっても特ロース定食!1日限定5食ほどしか提供されず、開店と同時にほぼ売り切れてしまうという幻のとんかつなのです……!

た、食べたい……!何としても特ロース定食を食べるのだ……!

普段はだらだらゴロゴロしている僕もごはんのためならキビキビ動けます。幻の特ロース定食を食べるためにお店の開店時刻を目指してスタートダッシュをキメたのでした!

開店前を目指すべし

image
二子玉川駅から歩いて10分ほどで『大倉』に到着!時間もバッチリ!ほぼ開店と同時にお店に入ることができました!

お店の外観は一見すると普通の街にあるとんかつ屋さんといった雰囲気ですが、お店の中に入ると何と驚くことに……!ということもなく、優しそうなご夫婦がやられている普通の街にあるとんかつ屋さんといった雰囲気でした。

image
メニューはこちら!

改めて写真で見直してみるとしょうが焼定食いんげんとチーズの肉巻定食なんていうメニューもあったんですね。もう、この時はとにかく特ロース定食が食べたい一心でそれしか目に入っていなかったので気づいていませんでした。

これが幻の特ロース定食だ!

image
カウンター席でちょうど目の前が厨房だったので、ご主人の丁寧な仕事ぶりをじっくりと見ることができました。

ジュワワ~プチプチプチというとんかつを揚げる油裂音やサクッサクッというとんかつを切る衣斬音が僕の胃袋を刺激します。これは最高のアペリティフ。料理をより一層おいしくいただくための食前酒ならぬ食前音なのです。

そうして運ばれてきたとんかつがこれだ!

image
これが幻のとんかつa.k.a.『大倉』の特ロースです!

なんという極厚かつ極レアなとんかつ!ひと切れだけ立ててさらに斜めに包丁を入れるという演出がまた粋だねぇ~。

image
いっただっきま~す!サクッ……もぐもぐもぐ。

うま~い!

豚肉は林SPF無菌豚を使用!極厚に切られていて肉肉しさがすごいです!

『大倉』のとんかつの一番の特徴は衣をつけるときの卵にミキサーにかけたお粥を混ぜていることです!お粥の膜で肉をしっかり包み込むことで肉汁を完全に閉じ込め、蒸し揚げという独自の手法で揚げられたとんかつは甘みたっぷりで独特のジューシー感!

粗めの衣で薄く包まれていて、荒々しさと繊細さが共存した他にはないとんかつに仕上がっています!特ロース定食最高!

プラス100円でぽっちゃりに嬉しいサービス

『大倉』は丁寧なご主人と優しそうな女将さんがやられているどこの街にでもありそうな普通のとんかつ屋のように見えて、実はこだわりにこだわりを重ねた独自のとんかつを提供しているすばらしいお店でした。

image
そして、ぽっちゃりが注目すべきはここ!なんと、プラス100円で定食のご飯にカレーをかけてくれるのです!!!

わわわわ~!これ、今度は絶対に頼もう!!

基本情報
名称:大倉
住所:東京都世田谷区玉川4-7-5
アクセス:二子玉川駅から徒歩10分
営業時間:11:30~15:00、17:00~21:00
定休日:月曜日、第一火曜日、第三火曜日
電話番号:03-3700-2347
参考サイトURL:http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131708/13018209/