意識高い系大盛り女子が健康グルメ「ケフィア」に挑んでみた【PR】

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あなたは「ケフィア」という食べ物を知っているだろうか。

そう、「いいえ、ケフィアです」のあのCMで一世を風靡した謎の白いアレである。

CMが流行った当時は筆者も散々ネタにしていたものの、実際にケフィアを食べたことは未だかつて無かった。というか食べ物なのか飲み物なのかすらよく分かっていなかった。

そもそもケフィアって何?

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確か某CMではヨーグルトとは違うって説明だったような……という朧気な記憶を頼りに少しだけ調べてみた。

どうやらケフィアはケフィア菌なるものとミルクによって作られる発酵食品のようだ。ヨーグルトといいチーズといい、どうしてこう、乳を使った発酵食品は美味しいんだろう。もちろん牛乳それ自体も美味しいし、牛乳を使ったお菓子も美味しい。プリンとか牛乳プリンとか焼きプリンとか。

と、話が逸れてしまったけれど、どうやらこのケフィア、ヨーグルトとは生まれた場所が違う様子。コーカサス山脈近辺の地域で作られていたのが始まりなんだそう。昔は革の袋に入れて、ドアにぶら下げて作っていたらしい。まあ多分干物的なノリで作られていたんだと思う。

とはいえ、現代日本で毎朝ケフィアを食べるのはなかなかに至難の業。ケフィア菌は買えるけれど何しろ設備とやる気がなかなか手に入らない。ヨーグルトメーカーを3日で洗い終わったフォーク入れにした女だぞ私は。

というわけで地団駄を踏んでいたら、何やらステキな商品を見つけた。粉末のケフィア。しかもそのまま食べられるらしい。

これが「食べられる粉末ケフィア」だ!

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というわけで試してみたのがこちら、「やずや 乳酸菌とケフィアの力」。商品名で分かるように、ケフィアのみならず乳酸菌も入っているらしい。なんて贅沢でワガママなんだ。ケフィアだけで我慢できなかったのか

でもその気持ち、ちょっと分かるよ。

早速いただきます!

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ちなみに中はこんな感じ。スティックごとの個包装になっている。

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量はこんな感じ。意外とたっぷり入っている印象だ。さて、問題のお味はというと……。

お、意外と美味しいぞ?

そんなにキツくないものの、しっかりとした乳酸菌感がある。ヨーグルトを更に優しくしたような味わい。お腹は膨れないけれど、なんか無駄にもう一本食べたくなってしまう感じだ。

楽しみ方も色々あるよ

ヨーグルトに入れたりコーヒーにいれたり、色々バリエーションを効かせて楽しめるのも「やずや 乳酸菌とケフィアの力」の魅力。でも個人的には美味しいのでやっぱりそのままいくのがオススメ。

内ポケットとかに常備しておいてスッと取り出しクイッと飲むと大人のオンナって感じでカッコイイ……かもしれない。