【東京とんかつファイル01】高田馬場『とん太』脂とろける!低温でじっくり揚げるレア系とんかつ!

image

ミシュランガイドの2016年版が発売されましたね。去年に引き続き「安いながらも素晴らしいお店」という位置づけのビブグルマンが掲載されています。

高田馬場にあるとんかつ屋『とん太』もそこに掲載されているお店のひとつ。ミシュランガイド東京2015に引き続き、2016年版にも掲載されました。いや~、めでたい。あそこのとんかつおいしいもんな~。

などと考えていたら、久しぶりに食べたくなってきたので高田馬場まで行ってきました!

行列必至の人気店

image
夜の部が始まる18時の10分前くらいに到着するとすでに行列ができていました。10数名といったところでしょうか。

入れるかどうか微妙なところだな……と思っていると開店しました。次々と人が入っていきます。そして、ちょうど僕の目の前で「これで満席なんです。ごめんなさいね。」との宣告が……!Oh!Noooooo!!

でも安心してください。待ってますよ(最高のスマイル)

image
しばらく待って最初に入ったお客さんが食べ終えたのと入れ替えで入ることができました。空腹は最高のスパイスと言いますからね。少しくらい待った方がいいんですよ。

とんかつメニューはロースかつ、ヒレかつ、ミックスフライ。それぞれ特と上があります。他に海老フライや白身魚のフライなども。せっかく来たのだからいいものが食べたい!ということで特ロースかつ定食をお願いしました。ちなみに味噌汁がしじみ、ワカメ、豚汁から選べます。

低温でじっくり揚げるレアとんかつ

image
注文を済ませると小さなすり鉢に入ったゴマが先にきます。これをすりながら気持ちを落ち着かせつつ、とんかつが揚がるのを待ちましょう。ゴリゴリゴリゴリ……あぁ、落ち着く……。

image
こんな感じでしょうか。後ほどここにソースを入れてとんかつに付けていただきます。もう想像しただけですでにおいしそう……。

image
ほどなくしてやってきました!こちらが『とん太』の特ロースかつ定食になります!ごはんは大盛。お漬物も数種類あってしっかり。味噌汁はしじみ汁にしました。

image
『とん太』のとんかつは低温の油でじっくり揚げるので、衣の色はきつね色ではなく白っぽい色になっています。

image
ほんのりピンク色の豚肉。肉質はとんかつにしてはかなりレアになっています。これは人によって好みが分かれるところですが、僕は大好きです。

image
卓上の調味料たち。『とん太』では、まず一切れはそのまま何もつけずに食べ、その後は塩で一切れ、コショウで一切れ、ソースで一切れというように色んな味で楽しむことが推奨されています。

image
それでは、いっただっきま~す!サクッ……くぅ~!!

うまい!!!

肉はしっかりしているのに、かじるとスッと切れるやわらかさ!そして脂身はトロッととろけていきます!レアな揚げ加減も絶妙!本当においしい豚肉というのはこういうものなのか!と気づかされる上品なお味です!

僕がミシュランでも掲載を即決しますね!(どういうこと?)

image
最初にすったゴマ+ソースでもいただきます!すりゴマの香りが効いていて、これまた違ったおいしさ発見!スーパーヒトシ君人形を賭けます!

塩派?ソース派?それとも?

色々な食べ方を推奨されている『とん太』のとんかつですが、僕は完全に塩派です。そのまま食べても下味と肉の旨味だけでおいしいのですが、塩をひと振りすることでそれがより一層引き立てられます。

すりごま+ソースもまたおいしいのですが、最終的には塩に戻ってしまう。『とん太』のとんかつをダイレクトに堪能できる感じがたまらないんです。

色々試してみて、自分に合った食べ方を探すのもいいかもしれませんね。某グルメ口コミサイトでも都内のとんかつランキングトップの『とん太』、ぜひ一度ご賞味あれ!

基本情報
名称:とん太
住所:東京都豊島区高田3-17-8
アクセス:高田馬場駅から徒歩5分
営業時間:11:30~13:30、18:00~21:00
定休日:日曜日、月曜日、祝日
電話番号:03-3989-0296
参考サイトURL:http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13003984/