熱いと冷たいで超美味!家で食べられるアメリカンなリンゴデザート

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海外に住んだり海外旅行に行ったり、日本に住んでいる外国人と交流があったりする人ってココを読んでいる人の中にはどれぐらいいるだろう。

言葉や文化の違いはもちろん、海外の味に魅了される人もいるよな?

今日はアメリカ人から聞いたオレがハマっているお手軽デザートの紹介だぞ。

これを知った経緯をお話しよう

比較的、米軍基地が近い所に住んでいるので、たまにアメリカ人手作りの食べ物を口にする事がある。

ジャンク感がすごいんだけど良い意味で上品さがないからガブガブ食べられるものだったり、色や匂いが強烈過ぎて口に合わないものだったりと、両極端な場合が多い。

フライドチキンやハンバーガーは繊細さはないが、ワイルドでボリュームがすごくて超ウマい。

ケーキ類は自然界にはありえないだろっていう色と匂い、頭痛がするような甘さでオレは食べられない。

色んな意味で・・・良く言うとワイルド、悪く言うと乱暴、だ。

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そんなアメリカの味に色んな意味で興味がある好奇心旺盛なオレがココ最近ハマっているデザート。

アメリカ系の人から聞いた、今が旬のリンゴを使ったホットでクールなデザートだ。

ちょっと手間はかかるけど、是非作ってみてほしい。

 

ちょっと手間・・・だけど作り方は簡単

【 材 料 】

・リンゴ
・シナモンパウダー
・バター
・小麦粉
・ブラウンシュガー
・バニラアイス

まず、皮をむいたリンゴを半分に切り、芯をとる。

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5ミリぐらいの間隔で切りこみを入れていく。

完全に下まで切ってしまわないように注意!

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溶かしたバターにシナモンパウダーとブラウンシュガーを小さじ1杯ぐらいずつ入れてかき混ぜる。

シナモンパウダーとブラウンシュガーの量はお好みで。

シナモンが好きな人なら小さじ2杯ぐらい入れた方がアメリカ臭が出る。

砂糖は白いものよりブラウンシュガーがオススメ。

香りやコクが全く違うから。

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それを耐熱皿にのせたリンゴの表面にたっぷりと塗っていく。

切りこみに入るように塗るとイイぞ。

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そしたら電子レンジで2分前後チンする。

リンゴの大きさや電子レンジのワット数で調節してほしい。

その間に、バターを細かく刻む。

そこにブラウンシュガーと小麦粉を大さじ1杯ずつ入れてまぜる。

コツはバターをグチャグチャに混ぜてしまわないで、バターの形を残したままブラウンシュガーと小麦粉をサックリ混ぜる事!

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それを電子レンジでチンしたリンゴの上にのせていく。

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今度はオーブン(もしくはトースター)で20分焼く。

ちなみにオレは余熱で温めたオーブンで15~20分焼いている。(250℃)

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さぁ完成まであと少しだから頑張れ。

焼きあげたリンゴにバニラアイスをのせて、シナモンパウダーをふりかけて・・・

もう何回も食べているけど早く食べたいワケよ

完成!!

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リンゴの熱でバニラアイスが溶けていくさま、見るがイイ。

皿の上のバターやブラウンシュガーが溶けたものはまだジュクジュクいっているぞ。

いただきます!

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もうホントうまい。

うま過ぎ。

ヤケドするぐらいアッツアツのトロトロのリンゴから香るバターとシナモンの香り。

それをクールダウンさせてくれる溶けかけのバニラアイス。

不味いワケがないだろうが!!

とにかく、とにかくウマいから!

焼く手間があるのですぐに食べられるデザートではないが、調理自体はそう難しいものではない。

とにかく出来立てが超ウマいぞ!

アメリカ感をより出すなら、シナモンパウダーとブラウンシュガーとバターの量を増やすとイイ。

味の濃さと香りの強さがアメリカ味の醍醐味だし!

体には良くないが、たまにならイイよな!

これからリンゴの季節だから是非作ってみてほしい!

コタツでみかんもイイけど、コタツでアツアツのリンゴもオツですぞ。