池袋『みなと』美しきウニいくら丼、それは小宇宙

06_don_4

ウニ丼が食べたいな~。いや、いくら丼も捨てがたいぞ。そんなときにはウニいくら丼だよね!あ、でもやっぱり海鮮丼もちょっと食べたいかも。あ~ん、困っちゃう。

そんなときには池袋の海鮮処『みなと』がオススメです!

こじんまりといい雰囲気の『みなと』

01_minato
池袋駅北口から歩いて3分ほどのところ、ロサ会館の1階に『みなと』はあります。店頭にズラッと並べられたメニューが目を引きます。

02_tennai
ご夫婦で経営されているようで、仲良しっぷりがうかがえていい雰囲気です。店内はカウンターのみ8席ほどでこじんまりとしています。壁にもメニューがビッシリ。海鮮丼を中心にお刺身、天ぷら、一品料理もあります。夜は海鮮をおつまみに飲むのもいいかも

海鮮丼だけでも何種類もあって本当に悩んでしまうのですが、今回はウニいくら丼を注文。丼ものを頼むとプラス100円であら汁が付けられるのでそちらもお願いしました。

新鮮ゴージャスなウニいくら丼

03_don_1
お母さんが「お待たせしちゃってごめんなさいね~。」と言ってウニいくら丼を運んできてくれました。ちなみに大して待っていません。すると、さらにお父さんが「お待たせしちゃったからサービスでウニ多めにしておいたからね。」と。こういう気配り嬉しいですよね。ほっこり癒されます。

04_don_2
あら汁です。出汁が効いてて五臓六腑に沁みわたる~

05_don_3
あら煮の小鉢も付いてきます。濃い目の味付けで、これだけでもごはんが食べられちゃう。

06_don_4
そしてメインのウニいくら丼です!この盛りつけの美しさよ……!なんともフォトジェニックではありませんか。お肉もいいけどお魚もね!

07_don_5
たっぷり盛られたウニといくら!ウニは2種類が使われています。トロッととろけるウニポッテリとろけるウニです。名前は分かりません(聞けよ)

ウニの下にはマグロ、ブリ、サーモンなどが隠れています。そのままごはんと食べるもよし!ウニに絡めて食べるもよし!

08_don_6
貝を開くとホタテが入っています!

09_don_7
上段にはボタンエビ、シラウオ、サザエが!

もう本当にどれも新鮮で魚介の甘みがたっぷり詰まっています!それに加えてたっぷりと乗せられたトロットロのウニとプッチプチのいくら!これらすべてが口の中に広がり、そこに小宇宙が完成しました

迷わず『みなと』へ行こう

10_don_8
ウニといくらだけじゃなく、他の海鮮も散りばめられたウニいくら丼、サイドを固めるあら煮&あら汁、そしてご夫婦の人柄の良さ。どれをとっても完璧です。

もし海鮮に悩むようなことがあったら、ぜひ池袋の『みなと』に行ってみてください!間違いありませんから。

基本情報
名称:みなと
住所:東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館
アクセス:池袋駅から徒歩3分
営業時間:11:30~15:00、16:30~23:30
定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)
電話番号:03-3982-3710
参考サイトURL:http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13008943/