名古屋を知り尽くした私が、天むす「地雷也」を推す3つの理由。

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食いものは濃いクチが多い名古屋で天むす専門店地雷也の天むすの魅力

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ゆきふるより引用


天ぷら、天丼、海老ときたらここはやはり名古屋を連想するのが食いしん坊の習い。

ダレもなにもかもが濃い!ついでに女性のファッションも濃い! 大阪と東京の間でこっそりと名古屋城という成金趣味としかいいようのない築城を成した秀吉の頃から、「油断して侮っていたら案外派手好きだった」というのが名古屋。

そんな歴史が証明してくれる名古屋で美味しい天むすの地雷也。

見た目の可愛らしさとは裏腹の実力派で、一口でペロリできてしまう、むすびの愛らしさとサクサク衣でいままさに一世を風靡している感じがある。

食べやすい地雷也の天むす

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ゆきふるより引用


地雷也の天むすには、通常の天むす、黒米天むす、高菜を入れて握った天むすとがある。

全て、愛らしいサイズで人差し指と親指でちょっとつまみあげることが出来る。

おにぎり、むすびではあるが、ミニサイズで幾つも食べることが出来るのだ。

そして、そのおむすび部分に急を知らせる矢文のごとく突き刺さるのは、唐揚げ。

日本人の唐揚げ好きを熟知して熟知しすぎた上での天むす商売だと思うと策にはまったようで悔しいが、そこは唐揚げとおむすび部分を食べる。

米があっさり系な分、唐揚げの濃さ、いや名古屋の濃さがうまくミックスされているのだ。

一口サイズというのも憎い。

幾つでも食べれてしまうじゃないか!結論としては、小腹が減った時にぴったり。

サイズも小さいのでスナック菓子感覚でいくらでもイケる。

33個入り6人前をおやつに食べる

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地雷也より引用


この弁当も地雷也の名物といっていいだろう。

33個入りである。

おむすびに唐揚げが突き刺さった天むすがひたすら33個も並ぶのだ。

いちおう6人前だということだが、天むすを囲む6人を想像して欲しい。

寿司桶なら分かるが、天むす(同じメニュー)だけが33個である。

それを取ってというのも、どれを取ろうが天むすなのだ。

この贅沢さ。

これが名古屋。

これが地雷也である。

食前、メインディッシュとして、食後のデザートとして、朝昼晩とまかなえてしまう。

これが33天むす弁当の魅力だ。

こんなものをクリエイトする名古屋は、さすがに恐ろしいところだった。

味は濃い。名古屋っぽい主張がある地雷也の天むす

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サブカル日記より引用


天むすをメインに付け合せのある弁当を頼んでみる。
名古屋で天むすといえばやはり地雷也。
それは揺るがないのだが、他のものと一緒に組み合わせたものの味はどうなのか? その検証のために食べてみた。
あくまでも検証のためである。
地雷也の天むすのカロリー的には5つでご飯一膳分に相当する。
つまり250Kcal(大雑把)という計算に。
なので、天むす=ご飯と考えて食べるとコスパも悪くない。
彩りはキレイめでキラキラ好きな名古屋っぽく計算されている。
唐揚げ弁当としてもうまかったので、またいつでも買って食べようと思う。
アイキャッチ画像:地雷也より引用