ニョッキを食べたけど、これ本当にパスタ?パスタの概念を覆す衝撃の…

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パスタはパスタでも…

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食べログより引用

僕の名前はパスタ大好きパス太郎。

パスタと言う名の炭水化物をこよなく愛し、常日頃から食べています。

おかげさまで横にも縦にも大きくなりました。

そんな僕はマカロニやペンネなど、いろんな種類のパスタを食べているのですが、ある日パスタ売り場にあまり食べる縁の無いものがありました。

その名も「ニョッキ」某教育番組の芋虫を主人公とするクレイアニメに名前が非常に似ていますが別物です。

ここで目が留まったのも何かの縁、せっかくなので食べてみようかと購入してみました。

いつもの炭水化物オンリーの味とは一味違いジャガイモがワンアクセントとなって「たまにはこんな味もいいな」思えました。

しかしここで疑問が浮かび上がります。

『ニョッキって何?』と。

こんな経緯がありニョッキのことを調べたので紹介していきたいと思います。

パスタって?

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モンテ物産より引用

まず、派生を知るには大元を理解していないと始まりません。

パスタとは『日本の「麺類」とほぼ同義』だそうです。

「あれ?じゃあ麺状じゃないパスタってパスタじゃないんじゃ?」とお思いのあなた!慌てるにはまだ早いです。

実はパスタは2種類に分けられ、麺状のものを「ロングパスタ」麺状では小型のパスタを「ショートパスタ」と呼ぶようです。

なので、マカロニやペンネ、今回ご紹介するニョッキは<ショートパスタ>…と言いたいところですが、ニョッキが分類されているのはロングパスタでもショートパスタでもなく《その他》に分類されているのです!ちょっとこれはパスタなのかいささか疑問ではありますが、一応《その他》に分類されているのできっとパスタなのでしょう。

《その他》ですけどね。

まあお腹にさえ入ってしまえば後は血となり肉となるのは一緒ですからあまり細かいことは気にしないでおきましょう。

…あんまり悩んでも癒せちゃうしね。

さて、お次はニョッキについてご紹介していきましょう。

ニョッキって何なの?

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さて、本題の「ニョッキ」についてです。

ニョッキとは『ダンゴ状で、じゃがいもと小麦粉との組み合わせで作られているパスタ』このニョッキは古くからあり古代ローマからあったと言われています。

今でこそじゃがいもと混ぜられていますが、昔は小麦粉オンリーで作られていた。

なぜなら、どんな調理法でも対応する万能食材『じゃがいも』が無かったからである。

現代社会では信じがたい状況だ。

1800年代にじゃがいもがアメリカ大陸より伝来したことにより混ぜられるようになったようだ。

ニョッキの名前の意味は「塊」や指の節目の「ノッカ」からきている。

イタリアでは滋養のあるものや重い食べ物を木曜日に食べる習慣があるらしい、やはり炭水化物ゆえに腹持ちが良かったことから、「木曜のニョッキ」とも呼ばれていたらしい。

アイキャッチ画像:せいわ化成工場株式会社より引用