今すぐケバブが食べたくなる!東京でケバブを食べるなら秋葉原の「スターケバブ」!

1297752374_11.jpg

回る回るよケバブは回る…。ドネルケバブが人気急上昇中。

245114561.jpg

最近ではずいぶんメジャーになってきた、ケバブ。中東地域を中心に、肉や魚や野菜をローストする料理の総称です。その中でも最近店舗数も増え、注目されているのがドネルケバブ。串刺しの味つけされた肉を回転させながらローストし、そぎ落としながら食べるタイプのケバブだ。本場トルコでは、日本でいうおにぎりやラーメンのように、全国民から愛されている。絶妙なソースで味付けされた肉、そぎ落とすナイフから滴る肉汁…店先でくるくる回転するお肉を眺めては、直接かぶり付いて永遠に舐めまわしていたいっ!と思ったことがある人は、私だけではないだろう。トルコ料理と言えば、世界三大料理の一つ。中央アジアの食文化である羊を中心とした肉料理が特徴で、ヨーグルトやナッツ類を料理に使い、アラビア周辺から広がった小麦粉とアジアの主食である米の両方を使うなど、東西の食文化を融合させた多彩な素材、味、調理法を持つ、とても奥深い郷土料理なのだ。ケバブは世界三大とはいえ、影の薄いトルコ料理を全国区にした立役者とも言える。

ケバブはトルコのファーストフード。 

201106191715191.jpg
hatena photofileより引用

ケバブはトルコ料理を代表する料理。トルコの人たちは、ファーストフードとしてよく口にするという。ファーストフードとして、テイクアウトが出来るように、レストランでは皿に盛って供されるが、屋台ではパンにサラダと一緒に挟む食べ方が主流。袋状になっているパンのポケットに具材を入れるものから、フランスパンを使ったものまで種類は様々だ。しかし共通して言えるのは、パン(主食)と野菜とお肉を一緒に食べられる、手軽ながら栄養価の高い食べ物だということ。単食化が進み、ついついそばだけ!どんぶりだけ!ラーメンだけ!でごはんを済ましてしまう人には、是非おすすめしたい。ケバブの特徴は、その味付けにある。ヨーグルトや多彩な香辛料を使って味付けされた肉は、今まで出会ったことがない風味である。おやつにも最適。

ジャンクの極み。スターゲバブで本場の味を食い尽くす!

20140920_173001-1-e14156416454261.jpg

そんなケバブを、一体どこに行けば味わえるのか? 答えは、スターケバブ一択だ。秋葉原に3店舗を構えるスターケバブは、ぜひ寄りたい一店。トルコ人の方が経営しており、「本場の味を、本場のスタイルで提供したい」とのコンセプトから、秋葉原本店はテイクアウト専門になっている。ここの特徴は、バリエーションの多さ。ソースなしのオリジナルに加え、ホット(辛口)、マイルド(甘口)、ミックス(中辛/ホットとマイルド両方入り)、ホワイト(ガーリック風味のヨーグルトソース)、イスケンデル(ホワイト+辛くないトマトソース)、イスケンデルスパイシー(辛口イスケンデル)、ウルトラホット(激辛・胃腸の弱い方はご注意ください)、バハラット(甘口カレー風味)、バハラットスパイシー(ちょい辛カレー風味)…と一体全部コンプリートするには何回通ったらいいんですか!?と嬉しい悩みに昇天しそうなラインナップである。また、ケバブ自体のバリエーションも多く、ポテケバは、クリーミーなマッシュポテト入りでボリューム満点。そう、スターケバブはあくまでもジャンク!生ぬるいヘルシー志向を蹴散らす方向性だ。
だからどうかケバブを食べるときは、カロリーのことなど考えないでほしい。肉とソースにがっつき、本能で食すべし。
アイキャッチ画像:DAREMO TVより引用