節電対策ばっちし!スーツには「涼感素材」がおすすめな5つの理由

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スーツにこそ「涼感素材」をおすすめしたい1つめの理由

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HubPagesより引用

目前の仕事に専念したい。

なのに、節電対策が絶対必要不可欠な暑さの厳しい季節は、電車のなかや仕事場で汗対策に悩んでいるというかたは多いのではないでしょうか。

暑い季節でなくても、汗っかきさんにとっては、自分の脇下や背中がどう見えているのか、汗臭いと思われてはいないか?と、四六時中気になるものです。

汗の臭いはどうして生じるかご存知でしょうか。

一番臭いのもととなるのは、いわゆる冷や汗。

心配汗なんです。

だからこそ、「涼感素材」を正しく利用することをおすすめします。

事前に対策さえしておけば大丈夫!この安心感こそが、汗の臭いを軽減してくれます。

「涼感素材」の格好良さがおすすめの理由の2つめ

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涼感素材のクールマックスは、どんな仕組みで涼しさを出してくれているのでしょうか?まず、ファブリックが体から汗を吸い上げます。

ここまではどんな生地でも同様ですね。

ここからがクールマックス独自の特長。

次に、素早く蒸散する。

いつまでも汗が肌にまとわりつかないので、すっきり感が持続します。

そして最後に、空気が中に入り、体を涼しくドライな状態に保つのです。

ここまでくると、まるで扇風機を身に纏っているような感覚ですね!こんな秀逸素材を使っていて、しかも格好良さも抜群というのがおススメ理由の二つ目です。

だって、しかもこのスーツは家庭で洗えちゃうのです。

汗っかきにはもってこいのお洒落スーツです。

日本の湿度たっぷりな気候に対応してくれるのが3つめの理由

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pinterestより引用

日本は湿度の高い島国です。

周囲を海に囲まれていて、ときには湿度が100%なんていう日もあったり・・・。

ジメ度数の高さはかなりなもので、汗っかきさんやぽっちゃりさんには本当に厳しい気候ですよね。

だからといって毎日を浴衣で過ごすわけにもいかないので、スーツには「涼感」タイプを選ぶのがおススメ。

ここぞというときに着てないとまずい…、これが4つめの理由

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haikudeckより引用

クールビズがうたわれるようになり、シャツのみでクライアントを訪問しても文句を言うひとはいないでしょう。

しかしジャケットは本来、ヨーロッパでは大人男性は必ず身につけているもので、容易に脱いではいけないものとされています。

暑いからという理由で脱いでしまうのは、大人として正しい振る舞いではない…。

そういう慣習は、ヨーロッパの風土ありきのものです。

湿潤気候の日本では無理筋というもの。

それでも、どうしても、ここぞ!というときは、ジャケットを着ているほうが無難です。

そんな日本でサバイバルする私たちにとって、やっぱり涼感スーツは強い味方となってくれます。

生地の軽やかさは涼感素材が一番、5つめの理由

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SUIT SELECT BLOGより引用

5つめのおすすめ理由は、なにより見た目が爽やかで軽やかな生地感のものが多いということです。

色も涼しく見えるように工夫していますし、夏の暑苦しい雰囲気はさっぱりと消え去ってくれます。

アイキャッチ画像:男前研究所より引用