一度は行きたい!青山「ピエール・エルメ・パリ 」がスゴすぎる件

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青山のスイーツ店「ピエール・エルメ・パリ 」がとにかくスゴい件

まるで宝石のよう、食べてしまうのがもったいない!イスパパン!

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とにかくラブリー!食べてしまうのが勿体なくて仕方がないスイーツと言ったら、まさにこのこと。

ピエール・エルメ・パリのイスパパンです。

ピンク色&バラの香りのマカロンには、同じくバラの香りのクリームがはさんであり、その周囲を宝石のようなフランボワーズはくるり。

さらにマカロンの中心にはライチが!バラ&ライチとはなんて上品&高貴なんでしょう。

こんなきれいなスイーツ、食べてしまうのが勿体なくて、ずっと眺めていたいくらい。

でもどんな味が気になる!

しかもずっとはとっておけない!!せっかくなので、お気に入りのカップ&ソーサーで大好きな紅茶を入れて一緒にいただきます。

ピンクのマカロンはさっくりなのに、しっとり。

口に入れると華やかなバラの香りが広がります。バラのクリームにうっとりしていると、きゅんと甘酸っぱいフランボワーズの酸味が。

そして、どこかオリエンタルなライチの香りが弾けます。なんて贅沢なスイーツなんでしょう。

もう芸術品といっても、過言ではありません。お値段は840円とスイーツにしてはちょっぴり効果、でも手が届かない金額ではない!ってところがまたポイントですね。

仕事でがんばったご褒美に、自分にプレゼントしたくなるようなスイーツです。

まるでアートのよう。毎月発表される新作マカロンから目が離せない。

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ピエール・エルメ・パリが毎年展開、月毎に異なるフレーバーを届けるマカロン、その名もジャルダンシリーズ。

ジャルダン=庭園にふさわしい、ビジュアルの美しさにはただただ目を見張ります。こちらは7月のマカロンの時のもの。

7月の季節にふさわしい「マカロン ジャルダン ドゥ ソレイユ(太陽の園)」がテーマでした。

モスグリーンとイエローのマカロンのフレイバーは、少しだけ酸味のあるオリーブオイルと、爽やかなレモンの果実の味わいです。

ソレイユはフランス語で太陽。太陽の光をふんだんに浴びて輝く夏の庭園のイメージそのままですね。オリーブオイル&

レモンはシャッキリと目が冷める酸味がとっても美味しいのです。

じつは、クロワッサンも美味しい!?

キナリノより引用

じつはピエール・エルメ・パリがすごいのは、スイーツだけじゃないのです!

クロワッサンでも、フランスフィガロスコープ誌の覆面調査で、なんと1位に輝いた実績があるのです。これはすごいですよね!

たっぷりのバターを使った、サックサクのクロワッサン、もうこれは食べるしかない!食べたい!のですが、これがとっても残念なことに市販されていないのです。

このクロワッサンが食べられるのは日本では、ニューオータニ『エグゼクティブハウス 禅』の宿泊者専用ラウンジの朝食&京都のリッツカールトンの朝食のみ。

食べられないとなったら、ますます食べてみたくなります。

そんなに美味しいのになかなか買えない&食べ得られないのはとっても残念。

いつかパリの本店で、大きいクロワッサン買って、思う存分食べてみたいですね!

アイキャッチ画像:ピエール・エルメ・パリより引用