【朗報】キムチ鍋は○○○を入れるだけで4倍美味しくなる!

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冬と言えば、鍋。

鍋と言えばピリッと辛い”キムチ鍋”。

一見作るのが面倒臭そうなイメージですが、2つの調味料を混ぜる事で美味しく出来上がるんです。

味噌味のキムチ鍋だと、ダシをとったり、お酒やみりんを入れて味を調節しなければなりませんが、もっと簡単なのが、なんと麺つゆ

ただ麺つゆを入れるだけで、ダシのきいた”キムチ鍋”になります。

味噌と麺つゆの割合は半々で

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amazonより引用

味噌ベースでも美味しいのですが、麺つゆと半々で味付けすると、少しさっぱりした”キムチ鍋”に仕上がり、食べやすくなります。

麺つゆの甘味とキムチの辛さもベストマッチ。

キムチ鍋に入れるキムチは、辛いものを選ぶと良いですよ。

”ごはんがススムくん”は甘めなので、鍋には向かないかもしれませんね。

辛味が欲しい時はコチュジャン投入

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amazonより引用

”激辛キムチ鍋”が好きな人は、コチュジャンを投入しちゃいましょう。

コチュジャンを入れる時は、味噌の量を減らして味の調節をします。

コチュジャンがない場合は、桃屋のキムチの素が濃い目でオススメです。

キムチ鍋の素も売られていますが、自己流キムチ鍋の方が断然に美味しく、味も自分好みに調節できます。

最後の〆はご飯投入で”キムチ雑炊”

鍋を食べ終えたら、残りの汁の中にご飯を入れて、溶き卵をかけて雑炊にして食べれば、太リストのお腹も満足っ!!

もしくは、溶けるチーズを入れて”リゾット風”にしても美味しいですよ。

”キムチうどん”を食べる場合は、鍋を半分程食べ終えた頃に入れるのがベスト。

食べ終えてからだと、汁が少ない上に具が無く寂しいうどんになってしまうので…。

キムチ鍋の材料に欠かせないのは”豚バラ&もやし”

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キムチ鍋には、何と言っても”豚バラ肉”が必要不可欠。

厚めにスライスされている物より、しゃぶしゃぶ用に切られている物の方が、味が染みて美味しく仕上がります。

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そして”もやし”

もやしは、歯ごたえが良く、キムチとの相性も抜群っ!

お腹にも溜まるので大量に入れちゃいましょう。

大量食いの太リストにとっては、かさ増しの意味も含めて、”もやし”は必要なのです。

寒い冬は、自己流キムチ鍋でホッと(HOT)して下さいね♪