カップ焼きそばが生まれ変わる、たったひとつの冴えた裏技

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仲のイイ仕事仲間の年下君から、

「カップの焼きそばあるじゃないすか!あれを電子レンジで作るとウマいっていうの知ってますか!?」

と、唐突に聞かれたんですよ。

「いや、知らないな~。初めて聞いた。」と答えたところ、

「マジすか! 体デカくて食べるの好きそうなのに知らないんすか!」

と、悪気があるのかないのかわからない笑顔で言われたのにイラッとしたのだが、大人なので笑顔で「そうなんだ!じゃあ今度やってみるよ~」と答えた。

それを今日試してみようかなって。

 

みなさんは知ってました?

電子レンジでカップ焼きそばが美味しくなるって事。

 

電子レンジでチンすると生麺の焼きそばのような食感になる!?

電子レンジを使う事で、カップ焼きそばが生麺で作ったような焼きそばになるらしいのだが。

生麺で作ったような焼きそばになるとは、具体的にどういう事なんだ?

まぁ、お湯だけで作ろうが、電子レンジで作ろうが、『焼きそば』ではないんだけどな。

焼いてないし。

 

ネットで調べてみると、日本テレビの『あのニュースで得する人損する人』で最近紹介されていた情報だという事がわかった。

なんだよ!テレビで紹介していたやり方なのかよ!

クッソー、あたかも「オレが考えたカップ焼きそば裏技だ」みたいな顔でオレに言ってきやがってアイツめ!!

ま、そういう所が年下の可愛いところなんだけどなっ。

 

調査!カップ焼きそばは本当に生麺で作ったような焼きそばに変わるのか

チョイ足しするのではなく、電子レンジを使う事でカップ焼きそばが美味しくなるのならお金もかからず超イイじゃん!

早速、カップ焼きそばを買ってきました。

 

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オレはカップ焼きそばはUFO派です。

UFO独特のソースの香りがたまりませぬ。

部活帰りに商店でおばちゃんにお湯入れてもらって店の席で食べていた頃を思い出す……。

その時よりも美味しくなってるけど、今のUFO。

 

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ちょっとした『あるある』だと思うのだが、カップ焼きそばにはソースの袋の他に、ふりかけやスパイスといった小袋が入っている事があるじゃないですか。

ソースだけ取り出して、ふりかけやスパイスの小袋が入っている事に気づかずにお湯を入れ、3分後にお湯でフニャフニャになった小袋を発見する事ってありません?

 

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お湯を注ぎ、指定時間の1分前にお湯を捨てます。

指定時間3分のカップ焼きそばだったら、2分で捨てる。

そしたらそれを電子レンジにIN。

ここでひとつ注意してもらいたいのが、カップからしっかりとフタをとる事。

ぺヤングのようなプラスチックのフタならイイのだが、UFOのようなフタにはアルミが含まれているので、フタをつけっぱなしだったり、うまくフタを剥せなくてフタの一部がカップについたまま電子レンジに入れると大変危険なので!

 

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なんの画像かわからないですよね。

2分を目安にチンするらしいのだが、画像のように電子レンジのガラス面が蒸気で曇ったらそれでイイみたい。

 

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電子レンジから出したら素早くソースをかけ、一気にかき混ぜる!

スピードが勝負らしいです!

 

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そして完成。

たったコレだけで本当に生麺を使ったような焼きそばになっているのだろうか。

 

予想以上の食感に驚きを隠せない

そこら中にUFOソースのイイ香りが漂っていてヨダレと胃液の分泌が止まらない。

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かき混ぜた感じや見た目は、普段お湯だけで作るカップ焼きそばよりも硬さや色の違い(ちょっと麺が黄色っぽい?)を感じるな。

ではいよいよ、口の中に入れてみたいと思います。

 

……!!!

麺がすっげーモッチモチしてる!

この食感、どっかで食べた事があるような……そうだ、盛岡冷麺だ!!

舌触りや唇に当たった時の感じは違うが、歯を押し返すぐらいの弾力だけど硬くて噛み切れないワケじゃないこの歯ごたえは盛岡冷麺のソレに似ている!

味が変わる事はないが、食感がここまで変わるとかなり美味しく感じるぞカップ焼きそば!

スゲー、今度からカップ焼きそばは電子レンジで作るわオレ。

 

もうこれからはお湯でつくるだけじゃ物足りなくなるカップ焼きそば

今回は太麺のUFOを使って試してみたが、細麺のぺヤングでも同じような結果は得られるのだろうか。

ネット上ではぺヤングを使っている人が多いようなので、ぺヤングでも美味しくモチモチになるのだろう。

しばらくネット上の情報を見て行くと、銘柄は何でもイイという情報が。

カップ焼きそばは大体200円以下で買えるし、お湯と電子レンジさえあれば食べごたえのあるモチモチとした弾力の焼きそばが作れるとか、素晴らしいな。

いやー、ちょっとこれからカップ焼きそばを食べるのが楽しみになっちゃうな!

それぐらいオレにとっては衝撃のモチモチ食感に大満足なのでした。