アメリカン・ホームメイドクッキー・マジック!

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ハロー、ファットガイズ。

クッキーと言われると未だにこのゲームを思い浮かべてしまう私だけど、皆はアポカリプスは回避できたのかしら?

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さすがに無限に焼き続けるのは無理だけど、各家庭に大きなオーブンがあるアメリカの家庭ではおやつにクッキーは当たり前

数ある焼き菓子の中でも簡単に作れるから、老若男女に人気なのね。

そんなわけで今日はアメリカの素敵なホームメイド・クッキーを紹介しちゃうわ!

1.チョコクッキー

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wikimediaより引用

まずはお馴染みのチョコレートチップクッキー。日本でも定番よね。

なら、こういうのはどうかしら?

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m&msのチョコレートをふんだんに使ったチョコクッキーよ。彩りと食感の楽しさが魅力なの。

2.オートミール

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wikimediaより引用

日本ではあまり馴染みのないオートミールだけど、海外ではいろいろな形で食べられるわね。

オートミールとは「燕麦(エンバク)」と言う麦を脱穀して調理しやすく加工されたもののこと。栄養が豊富で、水や牛乳で煮て、砂糖を加えておかゆのようにして食べたりもされるわ。

そんなオートミールを使ったクッキーには、こんな風にレーズンやナッツ、ドライフルーツを混ぜ込んで焼き上げるのが一般的。

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wikimediaより引用

3.ピーナッツバター

アメリカの家庭には必ず常備してあるピーナッツバター。

子供たちも大好きよ。

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wikimediaより引用

ちなみにスプレッドタイプのピーナッツバターは100gで640kcal

さすがアメリカ、抜かりないわね。

4.チョコレートチャンク

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Flickrより引用

「チャンク」には「粗く刻んだ」という意味があるの。

チョコチップより大粒のチョコが入っているのがチョコレートチャンククッキーの特徴ね。

もったりした舌触りを楽しむことができるわ。

あのゲームに出てくるクッキーはチョコレートチャンククッキーね。

まだまだ沢山、アメリカの素敵なクッキーたち

他にも、余計なものを一切入れず、砂糖とバターの味わいを生かしたシュガークッキーや、

Danish_butter_cookies_in_container_with_wrappers,_December_2009
wikimediaより引用

クリスマスの時期に合わせて作られる特別なクッキーもあるわ。

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Flickrより引用

いかがだったかしら?

最近は日本でも色々な種類のクッキーが手に入るようになったから、輸入食料品店なんかに行ったときはぜひチェックしてみてね。