果実の王様のドリアンは王様なのになぜ臭い?

53dbf16b7a0273faf029bbe53e1609771.jpg

ドリアンってなぜ臭いのか、食べてから科学的に調べてみた。



最近お太り活動でビタミンが足りてないと気づき、フルーツを意識的にとるようにしている筆者です。


最近はまっているのが、東南アジアのフルーツ。

ジューシーで甘くておいしいんです。


そんな中、実は食べたことないな~と思っていたのが「ドリアン」。

「果物の王様」といわれるキングオブフルーツなのに、食べたことないなんて、ぽっちゃりの名に恥じます。

これは食べねば!
新宿アルタ近くの某青果店でさっそく購入。

店員さんに不思議な目で見られましたが、気にしません。

早速食べてみた!

e0050880_195855831.jpg
早速帰宅後、ドリアンを開封。

扇風機と換気扇フル稼働です。


皮がある時点では、ほとんど臭いはしません。


筆者がタイに旅行した際、露店のおじさんがやっていたように縦割できってみました。




キターーーーーーーーーーーーー!!
少し生ごみっぽいあの香りです。



少しスプーンですくって食べてみると、味の薄いバナナのような食感。

あまり甘味はありません。


けっこう美味しい。


咀嚼している間はほとんど臭いはなく、けっこうバクバクいけちゃいました。


ただ、1分後猛烈な後味が。


ドリアンの臭いは後から来るんですね。

ドリアンの科学~だからこんなに臭い~

e0134379_225136993.jpg
ドリアンの独特の臭さは、「インドール」という成分。


インドールの中には、
・アルコール
・ジャスミン油
・アルデヒド
・コールタール
・腐敗タンパク質
・(哺乳類)排泄物に含まれる脂質

が入っています。


特に下から2個のおかげであの匂いが作られるというわけですね!

高カロリーで太れる!ドリアンの栄養素を調べた

ST2010_ph1.jpg
散々臭い臭いといってしまったドリアンですが、その栄養素にも注目したいと思います。

やはりお太り活動をするうえで、栄養バランスは大事です。



調べてみると、マグネシウムやリン、銅などのミネラルが豊富で、身体を維持するのに役立ってくれます。


中でもビタミンB1にたけており、疲労回復やエネルギー作りはピカイチ。

暑い南国で栄養補給するうえで大切だったのかもしれないですね。


また、高血圧や塩分の排出でむくみ防止に役立つカリウムが、アボカドに次いで多く含まれています。

日頃ラーメンで摂取しがちな塩分を排出してくれるなんて心強いです。



しかし、ドリアンは高カロリーのため、注意が必要なんだとか。


可食部100gで約130カロリー。

シフォンケーキ一切れくらいです。


栄養にもいいけどカロリーも高い!!お太り活動に最適な太れる食材だったとは!!知らなかった!!

これからも定期的にドリアンを摂取していきたいと感じた筆者でした。




アイキャッチ画像:yahoo画像より引用