巷でウワサの”焼きマカロン”って結局何なのよ!

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“焼きマカロン”って・・・もともとマカロン焼いてんじゃん


食べログより引用

おフランスはパリで生まれたマカロン。
丸くて小さくて、間に色々な味のガナッシュが入った、小さいのにお高い、にくいヤツ。

お酒やコーヒーとの相性抜群で、時たま無性に食べたくなる、そのマカロンに、なんと”焼きマカロン”なる新種が誕生し、巷で大人気なんだとか!?
でもちょっと待って、普通のマカロンだって焼いてるのに、さらに”焼き”マカロンとな??なんとも摩訶不思議な”焼きマカロン”をご紹介します。

“焼きマカロン”が売られているのは、渋谷「ヒカリエ」の地下二階、「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」。
世界中で活躍するパティシエ青木定治さんの生み出した、ヒカリエShinQs店のみで常時買える限定スイーツなのです。

実演つきで販売していて、職人さんの手つきを見ているだけで、思わず食べたくなってしまいます。
やっぱりそんな人も多いようで、うかうかしていると列が伸びてしまっています。
急いでレッツゴー!

マカロン挟んで焼いちゃいました、的な”焼きマカロン”!


食べログより引用

2012年の開店当時は、常に長蛇の列が並んでいましたが、今はやや落ち着き、日と時間によってはあまり並ばなくても買える様子です。

サダハルアオキの名前を一躍広めたチョコレートや生菓子、普通のマカロンもありますが、一番気になるのはやっぱり”焼きマカロン”。
見た目はなんだか「大判焼き」「今川焼」「ドリコの焼」など、まぁ、いわゆる丸い円盤型。
お値段は一つ
税込401円と、サダハルアオキブランドもあり、やっぱり値段はお高め。
さてなぜ”焼きマカロン”なのかと言えば、大胆に生地のなかに”マカロン”を入れて焼いてるから!
つまり、マカロンを別の生地で挟んで焼いてるんです。

手間暇かけてつくったマカロンになんてことするんだー!と怒りたくなりますが、さすがサダハルアオキ。
きちんと美味しく仕上げています。

大きさはマカロンより大き目、今川焼よりはこぶりです。
目の前で焼かれてるのも、お客さんとしては嬉しいポイントですよね。

食感いろいろ、楽しい”焼きマカロン”


食べログより引用

さて、気になる”焼きマカロン”の気になる食感は、ふんわり、もっちり、サクッ、とろ~り。
皮のふんわり感もっちり感、中に挟まれたマカロンは熱でとろけてサクッととろ~り。


出来立てアツアツはもちろん、冷めても異なる食感が楽しめるそう。

おうちでは、少々あたためて食べるのも良いそうですよ。
季節限定で時々お味が変わって、フランボワーズ味や抹茶風味などが楽しめるようす。
さて、おふとりさまが最も気になるカロリーですが、”焼きマカロン”のカロリーはデータがありませんが、マカロンは一つ70~120キロカロリーほど。


今川焼は200キロカロリーほどで、小さなマカロン一つでは物足りないけど、”焼きマカロン”なら大丈夫!しっかりカロリー補給もできますよ♪

友人や家族、お世話になっている人に、お土産に買うのももちろん良いけれど、その場で焼きたてをパクリっとほおばりたくなる、”焼きマカロン”です。

アイキャッチ画像:30minより引用