カップ焼きそば大辞典!歴史、カロリー、おすすめちょい足し食材を大公開

20100522_31.jpg

奥が深い?!カップ焼きそばの歴史

201312222308071.jpg
ちょっと小腹が空いた時や夜食に持ってこいのカップ焼きそば。

私もいつも夜食のときにお世話になっています。

カップ焼きそばの様々なことを調査してみました。


まずカップ焼きそばの歴史についてですが、そもそも初めてカップ焼きそばが発売されたのが、1974年(昭和49年)の恵比寿産業の「エビスカップ焼きそば」でした。

その後エースコックが業界初の縦型容器を使ったカップ焼きそばを発売、1975年には今でもお馴染みの「マルちゃん焼きそば」や「ペヤング」が発売されました。

ちなみにペヤングは業界初の角型容器として発売されています。

1976年になると日清食品から「日清焼そばU.F.O」が発売、CMにピンクレディーを起用したことで大人気となり、当時のカップ焼きそばシェアを60%超も獲得していました。

1980年代末期に明星からお湯を捨てなくても食べられるカップ焼きそばを発売しましたが、評判が悪く3年半で製造中止になりました。

1995年、明星が初めてからしマヨネーズをトッピングにした「一平ちゃん 夜店の焼きそば」を発売、一気に人気となりました。

2007年に日清食品から電子レンジ調理専用のカップ焼きそばも発売されており、カップ焼きそばは進化し続けています。

カップ焼きそばのカロリーは?

201411001_11.jpg
カップ焼きそばは各メーカーごとに美味しく進化していますが、カロリーはどのくらいあるのでしょう。


ペヤング…518kcal
ペヤング超大盛りやきそば…1099kcal
日清焼そばU.F.O…560kcal
やきそば弁当…581kcal
評判屋ソース焼きそば…488kcal
一平ちゃん 夜店の焼きそば…597kcal


どのメーカーも大体500~600kcalのものが多いです。

男女含め成人の一般的な一日の必要摂取カロリーは1800~2200kcalとされています。

なので大体1食分のカロリーだといえます。

オススメ!ちょい足しでカップ焼きそばがもっと旨くなる!

img_312680571461.jpg
ちょっと一工夫するだけでカップ焼きそばがもっと美味しくなってしまいます。

例えばインスタントコーヒー。

ほんのひとつまみ入れるだけでソースが焦げたような香ばしさが生まれます。

かつお節とクリームチーズもオススメです。

マヨネーズの代わりに入れることで、マヨネーズよりも濃厚さとかつお節の風味を楽しむことが出来ます。

他にもフレンチドレッシングやねぎと温玉とラー油をトッピングしたり、色々な美味しいちょい足しがあります。

自分で色々試してみて、新しいちょい足しカップ焼きそばを作ってみてはいかがでしょうか。


アイキャッチ画像:カップ麺をひたすら食いまくるブログより引用