意外と知らない…韓国料理「ヤンチョムチキン」とは?

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クセになる美味しさ!韓国発祥の「ヤンニョムチキン」がピリウマ!

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ヒトサラより引用

日本人にとって、「チキン」という言葉を聞いて思い出すのは「ケンタッキーフライドチキン」や「ファミチキ」などのコンビニ系ホットチキン、またはさっぱりローカロリーの「サラダチキン」などが挙げられますが、韓国料理が大好きで、週に4日は新大久保にある韓国料理店で食べ歩きをしている元気いっぱいなアラサー”ぽちゃっ子”の私にとって「チキン」と言えば、

『ヤンニョムチキン』

しか無い!という位に『ヤンニョムチキン』の美味しさにやられまくっています。

食べ放題のお店で店長が私の席まで来て「勘弁して下さい」と謝られた経験を持つ私の事をこれほどまでに魅了し続けている韓国発祥の鶏肉料理、『ヤンニョムチキン』。

今回はピリっとした辛さと適度な甘さのハーモニーが絶妙な韓国版のタンドリーチキンでありフライドチキンでもある『ヤンニョムチキン』の美味しさ、そして『ヤンニョムチキン』の作り方についてこちらでご紹介をさせていただきます。

コチュジャンの辛さにハマる!『ヤンニョムチキン』の魅力

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韓国発祥で韓国では定番のファストフードとして若者を中心に世代を超えて幅広く愛されている鶏肉料理、それが『ヤンニョムチキン』です。

『ヤンニョムチキン』のヤンニョムとは、韓国料理全般で使用する調味料の事を指し、主に焼肉などの肉料理の下味をつける為に使われる事が多く、キムチや韓国の鍋料理であるチゲ、そしてナムルなどにも味付けの調味料としても使われます。

ヤンニョムの材料は、韓国の唐辛子味噌であるコチュジャンをベースとして、韓国味噌のテンジャン、韓国醤油のカンジャン、唐辛子パウダー、すり胡麻、砂糖、しょうが、にんにく、ごま油などを混ぜ合わせた物が一般的です。

このヤンニョムをフライドチキンにたっぷりと絡めた物が『ヤンニョムチキン』で、韓国では気軽に食べる事が出来るファストフードとして、またビールのお供として大変人気がある鶏肉料理となっています。

自宅でもカンタンに作れる!『ヤンニョムチキン』のレシピを公開!

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韓国の定番鶏肉料理で人気のファストフードでもある『ヤンニョムチキン』は、なんと自宅でカンタンに作る事が出来ちゃいます。

『ヤンニョムチキン』の作り方は、

1.鶏のもも肉を一口大(または骨付きチキンでもOK)に切り、市販されている「キムチの素」を入れたビニール袋に入れ、よく揉み込んだ後に10分間寝かせておきます。

2.市販されている「ヤンニョンのタレ」もしくは「ヤンニョムチキンの素」を鍋に入れ、混ぜながら弱火で火を通します。

3.1.で作っておいた鶏肉に片栗粉をまぶし、170℃の温度の油で揚げます。この時、揚げ上がりのタイミングで油の温度を180度まで上げてから揚げるとカラリとした歯ざわりのフライドチキンが出来ます。

4.2.で作っておいたタレを3.の鶏肉全体に絡め、出来上がりです。

ポイントとしては、「ヤンニョムのタレ」や「ヤンニョムチキンの素」が多すぎるとチキン全体の味がもったりとして湿っぽくなってしまいますので、全体にしかし適度にタレを絡めるようにすると美味しく仕上がります。

アイキャッチ画像:うんぼぼなエビピラ日記より引用