【吉野家編】週5で牛丼食べてる俺がコスパ抜群のメニューをおすすめ

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僕と吉野家の微妙な関係

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皆さんはどういう時に牛丼屋へ足を運びますか?僕は仕事で疲れた平日は必ず吉野家へ行くことにしてます。

仕事で疲れてマンションに帰り、料理を作る根気など残っておりません…。

だからと言って、コンビニ飯は嫌だ!温かいごはんが食べたい!そんな独り身のワガママを叶えてくれるのが吉野家なのです。

ということで、僕の吉野家ライフから学ぶ、コスパの良い吉野家のメニューを紹介していこうと思います。

ええ、吉野家には週5で通ってますとも…平日は毎日疲れてるのでね…。

牛丼屋初心者へのワンポイントアドバイス

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吉野家などの牛丼屋に一人で入ることに抵抗がある人がたまにいますね。

恥ずかしがる必要はありません。

牛丼屋の客のほとんどがお一人様です。

牛丼屋ごとの頼み方さえ知っていれば恥をかくこともありません。

吉野家やすき家で慣れてしまった方に気をつけてほしいのが、松屋の注文の仕方。

僕自身も相当な吉野家愛好家なので、吉野家のシステムで身体が慣れてしまっていました。

そんなある日、松屋に行ったんですよ。

あそこのシステムって食券じゃないですか。

食券も買わず、無言でカウンターに座っていたら、すごい恥ずかしい思いをしました。

なか卯も食券方式なので、絶対カウンター直行しないように。

これさえ頭に叩き込んでおけば、もう怖いものなしです。

存分に牛丼屋を利用しましょう。

吉野家で初心者は何を頼むのか

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牛丼屋へ入る為の最低限のマナーを習得したら、次は実践です。

吉野家の牛丼はとにかくコクがあってうまいです。

まずはスタンダードに牛丼を食べてみましょう。

僕の場合、週5も吉野家に通ってると、毎日牛丼というわけにはいきません。

なので、たまに牛カルビ丼やこく旨カレーを食べて、マンネリを防ぎます。

この2つのメニューは割と初心者向けのメニューでもあるのです。

万人受けする甘だれが堪らない牛カルビ丼に、牛丼屋のつくる本格カレー。

是非皆さんには牛丼以外のメニューにもチャレンジしていただきたいです。


コスパを考えよう

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吉野家のベーシックな部分を学んだら、今度はコスパも一緒に考えてみましょう。

吉野家愛好家の僕のいうコスパが高いとは、「低価格で高い満足を得られる」ということ。

吉野家のメニューは割とどれも値段がお安いです。

基本的にどのメニューもコスパが高いと言えそうです。

その中でも優秀なのがやはり牛丼。

牛丼並盛りで380円…なんとも安い…。

紅生姜をはじめにパクパク食べて、牛丼をチビチビ食べれば、割と並でもお腹いっぱいになります。

そしてこく旨カレーもかなり安く、350円!まあ、カレーは大量に作れて手間もかからないので、安くてもあまり感動はないですね。

僕的に一番のおすすめは牛皿並盛り330円ですね。

これをテイクアウトして、家でごはんを二合炊いて食べる。

これがコスパ最強です。

並盛りを半分に分けて一合ずつにかければ、牛丼二杯分以上のボリューム!チビチビ食べる必要もありません。

仕事で疲れた身体でも、さすがにごはんくらいは炊ける…。

ということで、牛皿並のテイクアウトが僕的コスパ王に決定いたしました。

ちなみにテイクアウトでは、ひとつテイクアウトにつき紅生姜パックが3パックまで付けてもらえます。

遠慮せず3パックねだってみましょう。

アイキャッチ画像:http://www.kobe505.co.jp/restaurant/tokyo/post_5.htmlより引用