【ビールも色々】ラガーって何?カロリーなんか気にしないでビール飲もうぜ!

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ラガービールって?

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amazonより引用

ビールの製法のことで、ラガー酵母を用いて下面発酵で造られたビールのことをいいます。

現在、日本で造られる&流通しているビールのほとんどの約9割がラガービールに当たります。

下面発酵とは、10℃以下の低温で比較的長い時間をかけてゆっくり発酵させる製法で、最終的に酵母が下層に沈む込むため、下面発酵とも呼ばれます。

下面発酵で造られたラガービールの特徴は、何といっても「すっきりとしたシンプルな味わい」。

すっきり&さっぱりとした飽きのこない味わいだからこそ、様々な食材や料理の味のじゃまをすることなく、和・洋・中、どんな料理とも相性がよく、合わせる料理を選ばないのです。

特にきーんと冷たく冷やして飲むといっそう美味しいので、暑い夏の時期にはぴったりの飲み物ですね。

ラガービールが美味しく飲むポイント!<1>

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一般の家庭でラガービールを楽しむ時に、簡単&一番気にしてほしいことは、何と言ってもやっぱり温度!一般的なラガービールの適温は3〜5℃あたりとやっぱりキーンと冷たく冷やすのが美味しさのコツなのです。

逆にヨーロッパ等で多く飲まれているエールビールや度数の高いコクのあるビールは10〜12℃とラガーと比べて高い温度で飲むと美味しい言われています。

ドイツビールなど常温のまま飲むことも珍しくないようです。

ちなみに、ビールを冷やすのにかかる時間は、温まる時間の約3倍かかると言われています。

冷たいビールを楽しみたい時は、事前準備&時間に余裕を持つことも大切ですね。

ラガービールが美味しく飲むポイント!<2>

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ラガービールを更によりいっそう美味しく飲むために、ぜひこだわって欲しいのがグラス!どんなグラスで飲んだってそんなに味は変わらないんじゃない?雰囲気だけでしょ?と言う人にこそ、試してほしいのが「うすはり硝子」のグラス。

こちらのグラス、うすはりの名前のとおり、今にも割れてしまいそうな薄さではありますが、このグラスで飲むラガービールは飲み口がとにかく滑らか。

またこのグラスに注ぐときめ細かく滑らかな泡になるそう。

シンプルで美しい見ためから、CMやカタログ撮影に使われることも多いグラスなので普段使いとしてはもちろん、おもてなしに使っても喜ばれそうですね。

出来るだけ手間をかけずに、手持ちのグラスでもっと美味しく飲みたい!そんな人にはとってもカンタンな方法をひとつ。

洗ったグラスの水気をしっかりと切ってから、冷蔵庫or冷凍庫へ。

グラスをキンキンに冷やしておくことで、ビールの温度を冷たく保つことが出来ますよ。

アイキャッチ画像:おいしいラク学講座より引用