時代に逆行せよ!カロリーオン! “サントリー” の高カロリービール早見表

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ビールは、味わうものへシフトチェンジ中。飲み比べて、お気に入りを探そう。

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世界中で愛されているお酒、それはビール。

歴史的にはベルギー、ドイツ、最近ではアメリカのクラフトビアもかなり盛り上がりを見せています。

日本でも多聞にもれず、ビールは国民のお酒として大人気です。

歴史的に言うと、日本のビールはドイツのビール製法から大きく影響を受けて発展してきました。

さっぱりとしていて、苦みのすくないブロンド色。

ビールときくと、そんなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか?日本のビール市場は長い間、大手飲料メーカー数社が市場を牛耳っていました。

そのため、ビールはその味わいを楽しむお酒、というよりも、日常的に飲まれる市民のための飲み物として親しまれてきました。

現在も、大手メーカーが市場を占めていることには変わりはありませんが、ローカルビジネスが注目されはじめ、「ご当地もの」がブームになったことで、まちおこしを兼ねて動き出したのが、地ビールという文化です。

ここ2、3年での成長は目覚ましく、ビールバーは、地ビールレストランはまさにトレンドと言って過言ではないでしょう。

いままであまり選択肢の少なかったビール。

苦いと敬遠されてきた方もいるかもしれません。

しかし、本来、ビールの味わいはとても幅広いものです。

飲み比べることで、自分の好きなビールに出会えると思います。

今、まさにビールは、「味わって飲むもの」へとシフトチェンジしようとしています。


サントリーのクラフトセレクトは味わい深くて高カロリー。

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サントリーより引用

サントリーは、今年。

「クラフトセレクト」という新しいビールのラインを発表しました。

世界の代表的なビールのスタイルを踏襲する形で作られたビールは、今までの製法と違い、味わうことを目的に作られたものばかり。

大手がこのような動きに出ることはめずらしく、大変話題になりました。

当然ながら、味わい深いビールは原料となるホップとモルトを多く使うことになるため、自然とカロリーも高くなります。

サントリーの現在販売されているセレクトをみると、「オールフリー」や、ローカロリービールか、味わい深い高カロリービールか、という二極化が進んでいるように思います。

どちらがいいという訳ではないので、その日の気分や食べるものによってのみ分けてみるのがいいと思います。

高カロリービール早見表。味わいたいならこれを飲め。

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サントリーのコクのあるビールと言えば、「プレミアムモルツ」。

きめ細かい泡と、心地よい重量感で人気を集める同商品ですが、カロリーはお高め。

ここから表記するカロリーは全て100ml当たりのカロリーとなります。

是非参考にしてください。



  • ザ・プレミアムモルツ…47kcl

  • ザ・プレミアムモルツ<黒>…52kcl

  • ザ・プレミアムモルツ<コクのブレンド>…49kcl

  • ザ・プレミアムモルツ<香るプレミアム>…46kcl

  • ザ・プレミアムモルツ<マスターズドリーム>…48kcl



また、先ほど触れたクラフトセレクトも全体的にカロリーは高めで、47kcl~56kcl。

今までに発表されたものは全て限定製造のため、いま店頭で手に入れることはとても難しい状況です。

しかし、この10月にまた新しく「パンプキンエール」が発売される模様。

エールビールは一般的にカロリー高めなので、これも高カロリービールとしてチェックしておいて間違いありません。


サントリービールの中でぶっちぎりでカロリーが高いのは、しっかりとした味わいが人気の、・セブンゴールド 金のビール…57kcl。

これも要チェックです。


あと意外なトリックで、さんとりーは「糖質オフ」商品を多く発表していますが、それは決してカロリーが低いことにはつながらないということです。

代表的な「金麦」も、糖質オフを押していますが、カロリーは35kcl~40kclと抑え目ながらも、しっかりとあるので、要チェック。

是非参考にしてみてください。

アイキャッチ画像:サントリーより引用