とんかつ激戦区「神楽坂」の至高の名店「あげづき」に絶対にいくべき5つの理由

agetsuki13.jpg

その1 とんかつといえば、家庭料理のごちそう。カロリーの話は厳禁。

food_tonkatsu3.png
いらすとやより引用

とんかつといえば、言わずとしれた日本のごちそうです。

なかなか日常的に食べるものではないかもしれんませんが、たまに出てきた時のテンションのあがりっぷりは、何にも替えがたいものがあります。

サクサクの衣にくるまれた、桜色の豚肉。

隣に添えられたソースにからんだ千切りのキャベツもまた、オツですよね。

ポン酢味もいいですが、やはりとんかつはソースでいきたい。

白米をソースで汚しながら食べつつ、ビールをゴクリ。

これ最強というものであります。

奇しくも最近のヘルシー志向ブームで、揚げ物から遠ざかっている読者の方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、美味しいものをガマンしてまで手に入れたいものって何なんでしょうか?美味しいものを食べて幸せな時間を過ごした後は、動けばいいのです。

カロリーの話は持ち出し禁止!さぁ、とんかつを食べましょう。


その2 マンガにもなってる!「とんかつ」でゲン担ぎに注目。

hwchannel_20150803_3822104_0-enlarge3.jpg
楽天NEWSより引用

「とんかつDJアゲ太郎」というマンガの名前をご存じでしょうか?「とんかつ、クラブカルチャー、DJ……渋谷の「今」を切り取った最新型アーバンライフ」をテーマに、「週刊少年ジャンプ」(集英社)の電子版「少年ジャンプ+」で無料掲載されており、じわじわくる…と話題のマンガです。

渋谷のとんかつ屋「しぶかつ」の息子・勝又揚太郎が、偶然訪れた配達先のクラブで体験した光景に魅了され、一人前のとんかつ屋兼DJを目指すという物語。

一見全く関係のない両者には、意外な共通点が隠されていた…!という話。

作者によると、「とんかつを揚げる」と「フロアをアゲる」のシャレから来ているらしいのです。

しかし、ただのダジャレと侮るなかれ。

日本には古来からゲン担ぎと呼ばれるものが存在します。

「試験に勝つ!」と言われていることから、とんかつは受験前に食べると縁起がいい食べ物として知られています。

試験じゃなくても、「テンションをアゲる」ためにとんかつを食べてもいいんじゃないでしょうか?バカらしくても、そういったことを少し考えるだけで、なんとなく1日が楽しくなったりするものです。


その3 「あげづき」のこだわりのお肉と油。

age123.jpg
さて、「あげづき」とは関係ないことを沢山書いてしまいました。

しかし、これは近年のヘルシーブームからくる揚げ物離れを危惧した結果であります。

油=悪みたいな風潮もうやめましょうよ、といいたかったのです。

ノンフライマシーンが何だこのやろう!という心の叫びを察していただければと思います。

当たり前ですが、どうせ食べるなら美味しいとんかつがいいですよね。

店によっては、肉を食べてるのかパン粉を食べているのがわからなくて結果胃もたれ…なんてことも。

そこでご紹介させていただきたのが、神楽坂「あげつき」。

「あげづきには、数えきれないほどのこだわりがあります」とメニューに書いてあるほど、今までのとんかつとは一線を画しているのです。

全国でも数少ない店舗にしかおろされてない、宮崎産「南の島豚」は旨みがバツグン。

薄めはたかれたパン粉は、カメリアラード、オリーブ油、キャノーラ油をオリジナルの割合で調合し、食後の胃もたれにつながらない、体に優しい気づかいがあります。


その4 注文したらゆっくり待って。あげづきのとんかつの揚げ方はここが違う。

Gnavi_1413804_13.jpg
exicite Newsより引用

あげづきでは、メニューに「提供までに時間をいただいております」という注意書きがかかれています。

というのも、一回に揚げる量を2枚までと制限しており、それをまた2回に分けて揚げるためです。

そうすることで、ほんのり桜色で肉汁に濡れた豚肉と、存在感がありながらもさっくり軽い歯ごたえの衣の食感が実現できるのです。

その5 最高のとんかつの脇を固める立役者たちがいい味を出してる。

640x640_rect_408957393.jpg
食べログより引用

あげづきでは、定食を頼むと、3種のおかずがついてきます。

とんかつを揚げるのに時間がかかるため、先にこの3種盛りが提供されます。

それをつつきながら、ビールをのむのも、また幸せというもの。

また、日本酒も通好みのセレクションでこちらも良し。

肉料理に向いた、熱燗向きの日本酒も多く、のんびりとした時間を過ごせます。

服人でいくなら、メンチカツもおススメ。

こだわりの空間と最高のとんかつで、のんびり時間をすごせば、今までのとんかつのイメージががらりと変わるかも。

たまにはおいしいとんかつ、食べにいきませんか?是非おすすめです。

アイキャッチ画像:神楽坂ごはんより引用