デキるぽっちゃりは”ベルトの穴”で体重管理をするっていう話なんだけど

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太リストの皆さん、体重管理はばっちりですか?

しっかり食べているのに痩せた……なんて事があっては大変です。毎日とはいわず、自分の体型は把握しておきたいもの。

でも、「ヘルスメーターなんて必要ないし、そもそも持ってねーわ」という人も多いのではないでしょうか。

かくいうワタシ自身も”ヘルスメーターは必要無い”派です。

だって、ベルトの穴で体重管理ができてしまうから。

”ベルトの穴”が減って来た……そろそろ買い替え時?

”ベルトの穴”に余裕が無くなってくると、体重は間違い無く増加傾向にある、ということがわかります。便利ですね。

穴不足。それは太リストにとっては勲章の様なもの。しかし、穴が最後の方になってくると流石にちょっとだけ焦る……。

もしかしたら明日はベルトができないかも!? 早めに買い替えないとヤバイかな、なんて。

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ベルト無しでズボンを履くと、お腹のお肉でズボンがずり落ちちゃうんですよね。ベルトってとっても重要。

ベルトが突然切れたら”脂肪貯蓄完了”の合図

ベルトがお腹のお肉の重圧に耐え切れなくなって、突然切れる事があります。

これは間違い無く”脂肪貯蓄(エナジーチャージ)”が行われた証。

これで安心して食糧難に備えられます。

サバイバルになったら、長く生きながらえるのは我々太リスト達に違いありません。

逆にベルトがゆるくなったら…

普段と変わらず食べているのに……何故かベルトがゆるい……。

……もしかして……病気なんじゃ?

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こうなってしまったら、意を決して”人間ドック”に行くしか無いのか……と心配になります。子供のころは歯医者が怖かったワタシですが、今怖いのは間違いなく人間ドックです。

太リストにとっての”ベルトの穴”は、体重だけでは無く健康も管理できる優れものなのです。

「ベルトがゆるくなった~」なんて喜んでいるようでは病気を見逃す事になりかねませんのでお気を付け下さいねっ!

太リストにとってのベルトはただのベルトでは無い。

外国のご老人には、お洒落サスペンダーでは無く、スリ落ち防止のサスペンダーをしている方がよくいます。

確かに、ベルトより窮屈さが無くて良いのですが……しかも、何気に可愛らしい♪

でも、サスペンダーでは自身を管理できないと思いませんか?

太リストにとってのベルトは、ある意味”ヘルスケア”製品なのです。

ベルト、してますか? タンスの中にしまいっぱなしのアナタも是非活躍の場を与えてあげてください。もっとも、半年以上前に買ったベルトはすでに入らなくなっていることが多いので要注意(経験談)。