巨大アイス愛好者必見!アイスのすくい方を考える

233010fbdfe9628ba16b04d6d748523b_s

酷暑のなか、大量に平らげたいのがアイス。暑くても寒くても大量に平らげたいのは一緒ですがね!!暑いと一層はかどるってことです、はい。

そんな私は当然大容量アイスを常備しています。

そこでたいへんなのが…

「アイスが固くてすくえない問題」

どっさり器に入れたいのにちょっぴりしか入らないじれったさ……!!今回はこの問題を解決する方法を探してみたよ!

 

悲しみの声続々

そう!そうなんだよ! かつお節のようなしょぼいかけらしか削れないストレス……!! もっとどばーっと取りたいんだよ、私は。

斬新ですね、それ。

斬新ですがアイスが消し炭になりませんか。できれば、もう少し穏便な方法でお願いしたいものです。

マジか。

それはもうアイスではない別の何かだ……!

しかし人類はは諦めない生き物だ

歯すらもいでいく、恐怖のカチカチアイス。

しかし、人類は諦めない生き物である。色々な方法でカチカチと戦っているようだ。

目安は小さなアイスカップなら15秒、大きなカップなら30秒。これでお店で食べるアイスクリームの固さになります。
電子レンジのマイクロ波は外側から内側へ熱を伝えるのではなく、食品の中の水分に熱を加えるため、全体にムラなくあたたまるんだよ。

祖川幼児教育センターより引用

大きなカップって、こういうのでも大丈夫ですか!!

IMAG0042

しかし、この方法には若干難があるようだ。

大容量アイスは全体を溶かすのではなく、固いアイスを確実にすくいたいもの。

「アイスをやわらかくする」のではなく「固いアイスをすくう」方法を探さなくては。

 

ナイフとスプーンの2段構えで斬る!

熱湯で温めたナイフでグリッド(ます目)状に切れ込みを入れて、これまた温めたスプーンでグリッドごとにすくっていくという方法らしい。

むむ、これはなかなか良い方法かもしれない……!!

グリッドごとにすくっていけば、一度にそこそこのかたまりが取れそうだ。

人間の挑戦は続く

こんな文明の利器もある。

002

15.0%より引用

冷蔵庫から出したばかりのカチカチに凍ったアイスをスプーンですくうのは大変。でもアイスがとけるまで待つのはじれったい。15.0%アイスクリームスプーンはそんなじれったい気持ちを解決しました。
素材はアルミニウムの無垢。熱伝導率の高さを利用してスプーンを持つ手の体温がスプーンに伝わり、アイスをとかしながらすくい出すことができます。また、手の平に馴染むふっくらとした形状でカチカチに凍ったアイスを掘っても手が痛くなりません。
もう、アイスがとけるまで待つ必要はありません!

15.0%より引用

この画期的なスプーン、大人気商品らしく入荷まで3ヶ月待ちとか。

確かにこれは大容量アイス向けだ!なんならこれで容器ごといけちゃうかも……!毎日たらふくアイスを食べるためには必要な出費かもしれない。

カチカチアイスでお悩みの方には是非お試しいただきたい。