韓流は細くてカッコイイだけだと思ったら大間違いだ!2BiCの魅力

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韓流ブームの火付け役になった韓国ドラマ『冬のソナタ』。

最近はピークは過ぎたものの、まだまだ韓流ファンは多い。

細いイケメンや美人だけが韓流スターじゃない

韓流ドラマやK-POPといえば、目鼻立ちの整った線の細い男性や女性をイメージする人がほとんどだと思うが、それとは真逆にいる人達の活躍をみなさんはご存だろうか。

日本でも知られている人だと、SUPER JUNIORシンドンなんかがそうだ。

しかし、今日ご紹介するのはシンドンではない。

この音楽デュオだ!

その名も・・・『2BiC』!!

どこからどう見てもワガママバディの2人ですね。

それぞれの名前は、メガネをかけている方がジファン、かけていない方がジュンヒョン

2BiCという名前の由来は「to be continued」の略で「いつまでも音楽と一緒に」という意味なのだそう。

多分、その他に大きな2人という「2big」という意味も含まれていそうだが、そういう事はどこにも書かれていない

2012年のデビュー前、少しでもカッコよくなろうと減量をしたみたいだけど(それでも標準体型より太い)、それから数年、すっかり元通りで親近感湧きまくりである。

日本の芸能人で太った人はお笑い芸人に多く、他ジャンルにも太った人はちょこちょこ見かけるが、ほとんどの人が「からかわれる側」としてキャラを確立している場合が多い。

自ら太っている事を強調し、言葉は悪いが、周りからちょっと上から目線でイジられるキャラ位置というか。しかし、日本より実力主義の強い韓国では、太っていても実力を認められれば雑な扱いはあまりされないみたいだ。

それでも2BiCの二人は自分達の事をよく理解していて「自分達は豚だから」みたいな事を控えめに口にする。

なんなの……その謙虚なワガママバディアピール……

そういう姿勢に心打たれ、すっかりファンになってしまった。

彼らの音楽のジャンルはR&Bやバラードが中心

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2BiCオフィシャルFacebookページより引用

体型に見合った高めのパワフルな声。

大人しそうに見える彼らだが、歌い方は結構オラオラなのです。

曲はそんなに暴れまくる感じではないのですが、声質だったり声量だったり、彼らが持っているものをどんどん前面に出している感じがオラオラしているというか。

とりあえず、言葉より実際に聴いてみてください!

MVの作り自体がオラオラしているが、何より彼らの歌い方がオラオラしている。

より体型や雰囲気を感じるならこっちの動画。MVよりオラオラ感はないが、彼らの良さが伝わってくる。

新曲(と言っても出たのは6月ですが)は今までの彼らの楽曲にはなかったポップなチューン。

どうでしょう、ワガママバディ音楽デュオ、2BiC。

日本にはちょっといないタイプのワガママバディ音楽デュオですよね。

彼らの良さは音楽だけ・・・ではなく、服装がとてもオサレ!

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2BiCオフィシャルFacebookページより引用

テレビの仕事の時はもちろん衣装なのだろうが、普段着がとてもオサレで清潔感があってとても好印象。レコーディングやちょっとした普段の様子を映した動画がyoutubeにあったりする。

その動画の服装を見ていつも「オサレだなぁ」って思っている私。服に興味がある人もない人も参考にできる格好の2人を是非チェックしてみてほしい。

あー!私にも歌唱力があったら日本の2BiCとしてデビューしたかったー!!