【閲覧注意】チャレンジメニュー挑戦前にしてはいけない5つの掟

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チャレンジメニュー(challenge menu)とは一定の制限がある状況にて指定された出来事を挑戦し処理することである。特に飲食店などで指定された料理を条件内で食べ切ったら特典が付くメニューを指す語として使用される。
wikipediaより引用

一応wikipediaより引用させていただきました。その存在を知らないデブなんていないですよね。
好きなもの、おいしいものをお腹いっぱい食べられるチャレンジメニュー。挑戦したいけど、やったことない人・チャレンジ失敗したことのある人はこの記事を読んで次なる戦いに準備をしましょう。

チャレンジメニューへ挑むのはフードファイターとしての戦い


食べログより引用

チャレンジメニュー、見ている方も食べる方のおっしゃ!と食に対してノリノリの店が一瞬お祭り騒ぎになあるイベントです。たまたま訪れた店で始まってたらこっちも挑戦したくなるじゃないかと、その戦いのゴングを鳴らして見守るわけです。参戦すればいいじゃない、って思った人、ちょっと待ちなはれ。チャレンジメニューって戦い。フードファイターなのですよ。

してはいけない5つの掟


Nike Man ~LL. Cool J のボディーを目指して~ Season3より引用

いきなり飛び込み計画なしで参戦するのは準備運動なしでプールにひゃっほいと飛び込んで足をつるようなもの。準備がいるならやってはいけないことも当然あるわけです。やってしまいがちな5つのポイントを上げてみましょう。

その一「食事を抜くべからず」

おかゆ

これね、バイキングでもやりがちな落とし穴なんですが、食事は事前に抜いてはダメなのです。断食ダイエットって知ってますか?もう概要みただけで私なんかやめちゃいますけどね。食事を抜く断食ダイエットは回復食というのから食事再開をスタートするわけです。そう「おかゆ」。食事を抜いて再開するのはおかゆしか食べられないような胃で戦いを始めるようなもの。期待通りにいかない結果が待ってるのです。

その二「腹筋は鍛えてはならない」


ある人はフードファイターはアスリートと語ります。世界的スポーツ選手に並んで「スポーツ史上もっとも支配的なアスリート」に選ばれたのは小林尊さん。ストイックなまでに大食い追求する彼は体もトレーニングしているとのこと。腹筋だけは鍛えないそうです。理由は「胃が出なくなるから!」。腹筋って鍛えるとコルセットになるんです。腹筋だけは鍛えないアスリート、恐るべしです…。

その三「腹持ちがいいものを食べてはいけない」


もうこれは定番ですね。いくら胃を安定させようと思っても大食いチャレンジ前に大食いするのはもうキングクラスの猛者くらいにしときましょうよ、ってことです。腹持ちがいいものは大食い中に消化も期待できないので、よい結果が出ないのです。

その四「暴飲暴食をしてはならない」


暴飲暴食当たり前ですね。内蔵を痛めることは控えましょう。特にアルコール類は地味に響きます。強い人でも多少胃が荒れるんですね。油の多い食事など負担が多いものはおすすめできません。できれば前日や当日朝はおかゆか軟飯で消化よく胃を拡張しておくのもいいですね。

その五「冷たいものを食べてはいけない」

カキ氷

以外に盲点なのが食べ物の温度。スイーツ系大食いチャレンジの人は特に気をつけてください。量はいけても体温が奪われて、寒さでリタイアという事態も起こりえます。他のメニューもOKならあったかいスープを同時に食べるのもアリ。また通常メニューの前も冷たい食べ物は胃を冷やして働きを鈍くしてしまうのであまりおすすめはできません。

チャレンジメニューでおいしい戦いを!


明日のネタ帳~動物編~より引用

大食いの人の食費の救世主でもあるちゃれんじメニュー。破れたら本末転倒だったりするので確実に勝算がある計画で挑みましょう。事前準備や当日行動も大事です。「今回のメニューはオレの日頃の一食と変わんねえ」と感じるなら日常通りでチャレンジするのも一興です。おいしい戦い、がんばってきてくださいね。

アイキャッチ画像:Nike Man ~LL. Cool J のボディーを目指して~ Season3より引用