【痩せすぎ必見】プロポチャラーの俺が黄金の増量法を指南する

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ワガママバディになりたいわけではないけど、痩せすぎ体型→普通ぐらいに太りたい

というように、せめて標準体型ぐらいになりたいと悩んでいる痩せ型体型の人は意外と多い。

そこで今回は、自他共に認めるワガママバディを持て余すプロポチャラーのオレが、痩せ型向けに増量法を伝授する。

たまにはこんなまじめな記事も書けるんですよ。

太れない原因を知る

食べても太れない人の原因は人によって様々。

体質病気ストレス食事内容など、色々。

太りたくても太れない人はまず、病院で病気がないか検査をしてもらった方がイイ。病気がなかった場合、太りづらい体質の人でも太れる可能性は十分ある。ギャル曽根さんのようないくら食べても太らないという稀な体質の方もいるだろうが、太りたくても太れない健康状態に問題のない人は大体、食べる量が足りない場合が多い。

自分では食べているつもりでも、俺から周りから見たら「全然食べてないじゃん」っていう状態。

勿論食べる量もだが、何を食べるのかという事も考えなければならない。

ここ最近流行っている「糖質制限」。

文字通り、糖質を制限して減量したり、太っていなくても糖質を制限して健康を目指したり。

健康志向が強い現代、食品も糖質オフや糖質ゼロのものが開発されまくり。太りたい人間にとっては無用な流行かもしれないが、要は太りたいなら糖質制限の逆をすればイイのである。

意識して糖質を摂取しよう!

もちろん、健康を害する可能性があるのでヤリスギ注意!

糖質”増量”のススメ

gohan (1)

糖質とは何か。

『糖質=砂糖などの甘いもの』というイメージがあるかもしれないが、実は『でんぷん』も糖質である。
でんぷんはご飯やパンや麺類やイモ類に多く含まれている、いわゆる『炭水化物』。

勘の良い人間ならもう気づいたと思うが、横幅のある人間は炭水化物が大好きである。そう、やはり体重増加のキーポイントは炭水化物なのだ。

それから、甘みのあるものは何でも糖質なのかというとそうでもないから注意が必要だ。

アステルパームなどの人工甘味料は、甘いが糖質は含まれていない。カロリー・糖質ゼロのコーラなんてのは、だからどれだけ飲んでも太らないのだ。やったぜ!!!

ココまでをおさらいすると、『糖質(砂糖や炭水化物を多く含んでいるもの)を多く摂取すれば太る』ということになる。

だが、俺らのように夜食にラーメンとチャーハン、ついでに寝酒ならぬ寝カルピス……なんてやってる人間ならともかく、これまで太れなかった人間に「さあ今日から糖質を積極的に摂取しろ! ほら!! 」なんて言っても糠に釘だろう。ところで糠と言えば糠漬けってうまいよな。俺はきゅうりの糠漬けが好きだ。

……とにかく、そんな奴らにもオススメの食品がある。何を隠そうプロテインである。

俺にムキムキになれと言うのかふざけるな、筋トレするくらいなら死んでやる!」と思うやつもいるかもしれない。安心して欲しい。俺も筋トレするくらいなら死ぬ。というか筋トレしたら多分死ぬ

実は、体重を増やしたい人間向けのプロテインも存在するのである。

増量用プロテインのススメ

ザバス ウェイトアップ バナナ味
savas
amazonより引用

ウイダー ウエイトアップビッグ バニラ味
weider
amazonより引用

上の2つは、体重を増やしたい人用のプロテインだ。通常のプロテインよりも「炭水化物=糖質」が多く入っている。もちろんプロテインは栄養補助食品にすぎないので、食事の他に摂取することが大事だ。プロテインさえ飲んでいれば良いわけではない。

特に、太りたくても太れないという人は、なるべく糖質が多めの食事を意識しながら間食にプロテインを飲む、というのが理想である。

上でご紹介したウェイトアッププロテインをそのまま水や牛乳に溶かして飲んでもイイのだが、もっとオススメの飲み方が。

↓こんなものがスーパーなどで売っている。

flake

麦のフレークだ。

この麦のフレークとプロテイン、水(牛乳・豆乳・ジュースなどでも)、果物をミキサーでガガガーッと。

かなりドロッとしたものになるが、いわば手作りの液状カロリーメイトが完成する。

プロテインに炭水化物の麦と果物の果糖をプラスしてより糖質を多く摂取するためのものだ。これを朝ごはんの代わりに飲んだり、間食に飲んだりしよう。

増量も減量も健康第一にね

今回の記事は、不健康になる事を助長するためのものではなく、あくまで痩せ型体型の人が標準体型ぐらいまで増量するための方法を書いたものだ。

食事は糖質を少し多めにし、野菜や肉や魚などもバランス良く食べること。

それから、適度な運動も食欲を増進させるので健康的に太るためには必要である。

減量も増量も早い結果を求めるのではなく、様子を見ながら自分に合った方法で時間をかけて結果を出すようにした方が内臓への負担も少ない。

痩せ型の人も、普通体型の人も、ワガママバディの人も、健康的で楽しい食事を!!