時代はポッチャリプリンス。重量級イケメン四天王

poccyariporinsu

poccyariporinsu

世の中には、磨けば光るタイプのぽっちゃり男子が大量に溢れています。

いいですか。君たちはファッションセンスでイケメンになれる可能性を大いに秘めている事を自覚して頂きたい

ぽっちゃり具合ではワイルドにも可愛くもなれると言うのが最大の魅力なんです。

そこで今回は、ワタシの中の重量級イケメン四天王を発表したいと思います。

タイプ的にはバラバラですが、皆、魅力的な”ぽっちゃりプリンス”です。

若かりし頃は”超美少年”と言われたエドワード・ファーロング

ターミネーター2』のジョン・コナー役で有名なエドワード・ファーロング、通称エディですが、年齢を重ねる事に体重も大幅にUPしてしまった様です。

エディと言えば、子供ながらにクールな役をこなし、何となく大人びた魅力の美少年と言うイメージが強かったのですが…。


ポッチャリしてからは相当ワイルドな感じになりましたね。週刊誌などの写真は疲れきった感満載の悪意に満ちたものばかりが目立ちますが、元々のイケメンはやはりポッチャリしていてもイケメンに違いないのですッ!!

見よッ!!このくわえタバコのワイルドさを。


機敏なアクションは今も健在。サモ・ハン・キンポー

昔は香港アクションスターと言えば、ジャッキー・チェンユン・ピョウサモ・ハン・キンポーの3人が名を連ねていました。

サモ・ハン・キンポーはハリウッドデビューの際に芸名からキンボーをとったのだそうです。

ビックリな事に、すでに60歳を超えている今でも、激しいカンフーアクションは健在。

若い時より、遥かに体が大きくなっていますが、超が付くほど切れの良いアクションシを連発してくれます。
しかも映画監督もやり、武術指導もやり、もう凄いの一言につきます。

ドニー・イェンやウー・ジンにも負けないカンフーは観ていて素敵です♪

ワタシが個人的に好きなのはマフィアのボス役をやっていた時の彼。貫禄が凄すぎてシビれます。


プロレス界のプリンスと言えばこの人!喋るとチョイ天然な後藤洋央紀

後藤選手と言えば、リングの上では渋い顔でワイルドなイメージですが…。

実は、とっても天然で可愛い人なんです。

プロレス大好き芸人でもある博多大吉先生がMCのプロレストークバラエティ番組「獣神☆大吉〜トークプロレス一本勝負〜」に棚橋選手とゲスト出演した時にも、天然炸裂のトークで後藤選手の魅力が満載でした。

棚橋選手もイケメンではありますが、体型がガッチリムッチリタイプ甘いマスクの後藤選手の方が筋肉と脂肪の割合が最高に魅力的で、1度で良いから抱きしめられたい


日本人離れした肉体美と顔立ちの池田博之

池田博之さんは筋肉質で絞られた体型ですが、お顔だけを見るとちょっとポッチャリかな~と感じるので、特別枠で入れてみました。

しかもぽっちゃりの素質を持つと名高いハーフだけあって、たまに体積が増している時があるんです。


いかがでしたか? 様々なタイプの四天王の中に、貴方が目標とするプリンスはいましたか?

彼らには、何かしらの魅力をポッチャリ具合によって倍増させる力があるように思えます。

きっと、世の中のポッチャリ男子にもその力は備わっているはず!

魅力を最大限に引き出す努力をしつつ、ポッチャリライフを楽しんで下さいね♪