シニアに人気の揚げ物屋?天ぷら「山の上」が想像以上にカルくてウマかった

2015-06-22 20.11.01

本日は揚げ物ネタ。御茶ノ水にひっそりと聳える老舗ホテル「山の上ホテル」をご存知でしょうか。レトロすぎるホテルで、なかなか用事でもなければ足を運ぶような場所にはないのですが・・・

ここの天ぷら屋さん「山の上 本店・御茶ノ水」に潜入。天ぷら屋=ギトギトの揚げ物料理屋であるにもかかわらず、お客さんが60代以上のシニアのおじさま・おばさまがほとんどであるという噂を聞きつけ、どうなってるのかチェックせずにはいられなかったのです。

アブラのカルさと一品一品の絶妙な大きさ

当日、管理人が注文したのは「季節のおまかせ天ぷら定食」。天ぷら8品の前に先付けの小鉢があり、〆には天丼もしくは天茶、そしてかき揚げを粉々にしてご飯と混ぜて食べる「天バラ」から選べるという、まさに天ぷらのフルコースです。

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キスとレンコン。旬の野菜と海鮮のバランスの良い組み合わせが人気の秘訣かもしれません。

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カラっと揚がったアナゴも大きすぎず小さすぎず、シニアにも優しいふたくちサイズ。

次々と揚がって運ばれてくる天ぷらたち。脂がしつこくなく、カラっと軽くてウマい!年配の方でもガンガン食べられる軽さと美味しさ。おかわり自由の大根おろしも消化を助けてくれてるような気がします。

〆は3つとも食べたかったけど・・・

海老2尾を含む8品の天ぷらをペロリでした。ぶっちゃけもう2回転いけます。

〆は天丼・天茶・天バラから選べるというのですが、ここはもちろんダメ元で「全部ください」と伝え、当たり前のように却下された管理人でした。さすがにそんなシニアいねーか。

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泣く泣く天丼ひとつだけいただくことに・・・でもこちら意外なボリュームが嬉しい!あのシニアたちよくこんなに食べられますね・・・DB的には負けてはいられません。

系列店は六本木にもあるよ

御茶ノ水の不思議なところを上がっていく場所にあるホテルで、2軒目への接続がロケーション的に困難・・・かと思いきや、六本木はミッドタウンに系列店があるではないですか!

てんぷら 山の上 Roppongi 東京ミッドタウン店
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13037326/

ここなら2軒目への接続もばっちり。ただ、ランチで1万円以上するコースなど、なかなか勇気のいるお値段です。お祝い事にでもぜひ。

本店はこちら>
山の上 本店・御茶ノ水
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000621/